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Web会議の音声も聞きやすく話しやすい空間に変貌させる、日本音響エンジニアリングの音響調整機能を有するインテリア「Meleon」

2020.07.18

今、リモート会議が広く普及したが、通信環境やマイク・スピーカー等の周辺機器を整えても解消されない「相手の声が聞き取りにくい」、「自分の声が反響して話しづらい」といったフラストレーションを抱えている人は多い。

そこで日本音響エンジニアリングはオフィスや部屋の音声を聞き取りやすく、話しやすい空間に変貌させる音響調整 の機能を有するインテリア「Meleon(メレオン)」を 9 月 28 日(予定)に発売する。

話しやすい空間に変貌させる音響調整インテリア「Meleon 」

「Meleon」の特徴は3つのアイテムを組み合わせることで、反射音を変化させ、音の響きを整え、自然で心地のよさを感じる理想的な空間を作り出すところある。したがって、大きな声を出す必要もなくなる。 

音を吸音する機能を持つ吸音フィラーは、レザー調とファブ リックの異なる表面素材を用いた2タイプを用意。組成や素材 を工夫し、一般的な吸音材の約 5 倍の厚みを持たせることで、 高い音から低い音までバランスよく吸音をすることができる。

AGS「Acoustic(音響)Grove(森)System」の発想の原点 となったのは“森の音場”。数多くの木々が深く連なる森の中は、 音響障害の無い、理想的な音響空間と言われている。森林内の木々に、音が乱反射を繰り返すことによって生まれる残響な ど、「低域の抜けの良さ」と「中高域の緻密な響き」を得られる。このような森の音響効果を、屋内のルームで再現しようと 開発したのがAGS だ。

前述のフィラー、ルームチューニング機構の音響効果を最大限に発 揮し、かつ、それらを部屋の用途やインテリアに合わせて簡単・自 由にレイアウトするのがシェルフの役割。オフィスや部屋の大 きさ、あるいは、求める音響効果の量に応じてシェルフの数を増減できる。また、それ自体が空間に音響的な癖を及ぼすことがない ように入念な設計、組み立てを行っている。 

価格は部屋の大きさなどにより変動するが、シェル フ一列セットで、約 10 万円(税別)から。在宅勤 務やテレワークが一般的になり働き方改革や労働生産 性の向上に取り組む企業や、オンライン講義を推進する 教育機関等を主対象に、また戸建て住宅のオプションや 幼児施設などへも音環境の改善ができるインテリアと して提案するという。 

構成/ino.

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