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マスク着用時にメガネが曇るのを抑えるコツ

2020.07.17

これまで経験したことのない、「新しい日常」が始まっている。

今まで当たり前だと思っていたことが当たり前でなくなったことで、価値観の変化を感じたり、日々の生活をより大切にしようと、自分自身を見つめ直している人も多いだろう。

今、視力矯正目的としてだけでなく、飛沫や粉塵、花粉の予防にも役立つメガネの存在が見直されている。

そこで今回、メガネフレームメーカー・シャルマンが公開した手軽にできる日々のお手入れ方法や、マスクとの併用時のコツを紹介しよう。

■長く大切に使いたい!自宅でできる眼鏡のお手入れ方法

一日使ったメガネには、皮脂やホコリなどの汚れが付着している。

汚れが気になる時は、 水道水で水洗いして、クロス等でやさしく押し当てるようにして完全に水気を取り、くるく ると磨き上げ。

この時、汚れが付着したままクロスで拭いてしまうと傷がついてし まうので注意。

さらに汚れがひどい時は、食器洗い用の中性洗剤+水かぬるま湯でやさしく洗ってもOK。

なお、頻繁に中性洗剤を使って洗浄すると、蝶番の油が抜け、メガネの開閉時にかかる力(=あがき)が低下する可能性が。

テンプルのスムーズな開閉を維持するため、ミシン油を注油するか、眼鏡店でのメンテナンスやクリーニングをおすすめ。

■メガネ+マスク併用時のお悩み=メガネがくもる。解決策は?

雨や汚れを防ぐため、日ごろからシューズに防水スプレーをかけてケアをしている人も多いのでは。

メガネも市販のメガネ用くもり止めスプレーやクロスで事前にケアをすることで、 マスクとの併用時に差が出る。

コツは、レンズ表面をきれいにしてから使うこと。レンズ 表面にくもり防止の膜を作ってくれる。また、先にマスクをつけてからメガネを鼻の上に 乗せるようにかけると、よりフィット感が得られる。

関連情報:https://www.charmant.co.jp/

構成/DIME編集部

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