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今年の夏休み、3割以上の人が「家族でのお出かけを自粛」

2020.07.14

コロナ禍が収束しないまま、季節は夏へ。本来だったら、何の心配事もなく、夏休みに何をしようかとワクワクしながら予定を立てる時期だが、今年はそうもいかない。特に、遊びたい盛りの小さなお子さんがいる家庭では、夏季休暇をどう過ごそうか頭を悩ませているのではないだろうか。

そこで今回、アース製薬株式会社により、小学生以下の子どもをもつ全国の20代~40代女性500名を対象にした「親子の夏休みの過ごし方に関する調査」が行われたので、その結果を紹介していきたい。

今年の夏休みは3人に1人が家族の“お出かけ自粛”(32.8%)理由は「新型コロナの流行」

新型コロナによる外出自粛は、家族の夏休みの過ごし方にどのくらい影響を与えるのだろうか。

まず、今年の夏休みに家族で出かけたいと思っている人がどのくらいいるのか調査が行われると、3割以上が「そう思わない(出かけたいと思わない)」(32.8%)と回答した。その理由としては、やはり「新型コロナウイルスの流行が心配」(82.3%)という声が集まった。

しかし、小学生以下の子どもを持つ親としては、旅行や遠出は控えるにしても、子どもがストレスを溜めないように遊べる場を提供してあげることが必要になる。

そこで、“お出かけ自粛派”の人々に、具体的にどこで子どもを遊ばせたいと思うか尋ねる調査が行われたところ、最も多いのは「自宅」(87.2%)、その次には「近所の公園」(51.8%)が多い結果となった。旅行や遠出ができない分、野外で思い切り遊ばせてあげたいという親心が伺える。

現代っ子の約半数は、自然に触れる機会「週に1回未満」(45.2%)

また、日頃小学生以下の子どもが自然と触れ合う機会について調査が行われると、約半数は「週に1回未満」であることがわかった(45.2%)。

ゲームや動画配信サービスなど、室内で一人で楽しめる娯楽が溢れる現代では、やはり自然と触れ合う機会は少ない傾向にある。

一方、親の9割以上は「夏休みに子どもに自然と触れ合う機会を与えたい」と考えていることも明らかになった(91.0%)。新型コロナへの不安はありつつも、自然の中で遊んでほしいと考えている親は多いことがわかる。だからこそ、“お出かけ自粛派”の中にも「公園で遊ばせたい」という人が多いのかもしれない。

子どもの虫除け対策事情!子どもの虫除け対策をしている親は半数以上(52.2%)

このように、今年の夏休みは外出自粛の影響が残る状況下でも、近所の公園や自然の中で子どもを遊ばせたいと考えている親が多いと判明した。

自然の多い場所で子どもを遊ばせる際に気になることの一つは、「虫除け」だ。そこで今回の調査の後半では、子どもの虫除け対策に関する意識についてアンケートが実施された。

まず、半数以上の親が日頃から子どもの虫除け対策をしていると回答(52.2%)。使用しているアイテムは、「虫除けスプレー」(88.9%)が圧倒的に多く、その次には「虫除けシート」(24.9%)が多い結果となった。手軽に使えて、持ち運びしやすいタイプが人気なようだ。

子ども用虫除けアイテムの「配合成分」を気にしている親は8割以上(84.1%)

また、8割以上の親が子ども用の虫除けアイテムを選ぶ際に「配合成分」を気にしていることがわかった(81.6%)。子どもの肌にも安全・安心な成分を使用しているアイテムを選びたいと考える親が多いようだ。

さらに、7割以上の親が虫除けアイテムを選ぶ際に「どのような害虫に効果があるか確認する」ことも明らかに(72.0%)。虫除けアイテムは商品によって効果を発揮する害虫が異なるため、使うシーンや目的ごとに使い分ける必要がある。

このような結果から、多くの親が子ども用の虫除けアイテムの安全性や効果に高い関心を持っていることがわかった。

【調査概要】
調査期間:2020年5月27日(水)~29日(金)
対象:小学生以下の同居しているお子様がいる20~40代の女性500名
調査方法:インターネット調査
調査会社:株式会社ネオマーケティング

出典元:アース製薬株式会社

構成/こじへい

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