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「お食事券を汚職事件」「確認を角煮ン」「副部長を腹部長」やってしまった仕事のメール誤変換あるある

2020.07.14

ビジネスパーソン1000人に聞いた「仕事でやっちゃった大失敗」

成功と失敗の一番の違いは途中で諦めるかどうか

- スティーブ・ジョブズ -

多くのビジネスパーソンが経験する「失敗」。

ジョブスが言うように失敗で終わればそれまでだが、最終的に成功を勝ち取れば失敗は「プロセス」へと変わる。

とはいえ、「もう立ち直れないよ!」という大失敗は誰もが経験することだ。今回Gabaは、20歳~59歳の男女ビジネスパーソン1000人にこれまでにやってしまった仕事での失敗の中で、“最もやらかしてしまったと思う大失敗”について聞いた。

結果をみると、「大切な書類をシュレッダーにかけた」や「高額な機材を壊した」といった、不注意により重要書類の廃棄や機材の毀損をしてしまったという経験、「発注ミスで多額の損害を出した」や「ゼロの数を2つ間違えて発注した」といった、発注ミスにより損失・損害を出してしまったという経験が多くみられた。

また、「金額を1桁多く送金した」「振込みをする相手を間違えた」といったお金に関する失敗、「BCCで送るべきメールをCCで一斉送信した」「一般社員に送るはずのメールを会社の上層部に送っていた」といったメールに関する失敗を経験した人が多いこともわかった。

そのほか、「誤ってすべてのデータを削除した」「漏らしてはいけない情報を漏らした」「来客中とは知らず、上司の悪口を言い合っていた」といった回答もみられた。

仕事でやってしまった“恥ずかしい失敗”を聞いたところ、「相手方の上司の名前を間違えていた」や「お客さんの名前を間違ったまま最後まで対応していた」といった名前に関する失敗、「“遅出”と“早出”を間違えて出勤した」や「納品日を間違えてそのまま納品していた」といった日程や時間に関する失敗が多く挙げられた。

そのほか、「相手の名前の漢字を間違えて送っていた」や「『失礼しました』を『失恋しました』と打ち間違えていた」といったメールに関する失敗、「電話番号を聞き取り間違え、全く違う人に電話をかけた」といった電話に関する失敗についての回答もみられた。

仕事のメールでやってしまった“誤変換”について聞いたところ、「“返信”を“変身”」や「“ご入金”を“誤入金”」、「“検討”を“健闘”」、「“拝啓”を“背景”」、「“自身”を“自信”」といった、同音異義語へ誤変換してしまったという経験をしている人が多くみられた。

また、「“問題ないよう”を“問題内容”」や「“お食事券”を“汚職事件”」、「“扶養家族”を“不要家族”」、「“確認”を“角煮ン”」といった、目にした人が驚いてしまうような誤変換の回答もあった。

※Gabaは「失敗」に関する意識や経験を探るため、「ビジネスパーソンの『失敗』に関する調査2020」を実施(2020年2月28日~3月2日の4日間)し、全国の20歳~59歳の男女ビジネスパーソン(男性500名 女性500名 計1,000名)の有効回答を集計した。

構成/ino.

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