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カワサキの技術を結集!世界最速記録を樹立したスーパーチャージドエンジン搭載のモンスターマシン「Ninja H2」

2020.07.14

川崎重工は、コーポレートメッセージ「カワる、 サキへ。 Changing forward」をテーマにした企業ブランドムービー「カワる、 サキへ。 」の最新作『モーターサイクル篇』を公開した。

川崎重工グループのコーポレートメッセージ「カワる、 サキへ。 Changing forward」は、 変化する社会・環境に合わせてスピーディーに対応し、 同社グループが果敢に挑戦していく姿勢を表したものだ。

「社会がカワる、 その一歩サキへ。 」、 そして「自分たちがカワる、 そのサキへ。 」向かって果敢に挑戦するという意志を込めている。

今回、 新たに公開する『モーターサイクル篇』は、 このコーポレートメッセージに込めた想いをより多くの人に伝えていく企業ブランドムービーの最新作となる。

これまでにも、 救急医療をテーマにした『ドクターヘリ篇』、 創薬をテーマにした『ロボット篇』など、 さまざまな事業・製品に焦点をあててきたが、 『モーターサイクル篇』では「Ninja H2」をクローズアップした。

Ninja H2は、 川崎重工が多様な事業領域で培った技術を結集させたスーパーチャージドエンジン搭載のモーターサイクル。

世界中のライダーが最速に挑むモータースポーツイベント「ボンネビルスピードウィーク」で、 世界最速記録を樹立したマシンとして知られている。

 

今回のムービーでは、 Ninja H2がその圧倒的なパワーで世界最速記録を達成した様子を、 臨場感たっぷりの迫力ある映像で紹介。

マシンとともに世界最速に挑んだライダーの声も交えながら、 Ninja H2がもたらす価値を描いた。

※2020年6月時点(2018年ボンネビルスピードウィーク P-PB1000クラスでの記録/時速337.064km[正式記録:時速209.442マイル])

ムービー概要

アメリカ・ユタ州で開催されている、 スピードの祭典・ボンネビルスピードウィーク。

世界中のライダーが最速記録に挑むこの一大イベントに、 川崎重工の開発者とテストライダーから成る「Team38」は、 スーパーチャージドエンジンを搭載したNinja H2とともに参戦した。

「Ninja H2の圧倒的なパワーを試せる場所は、 世界で唯一ボンネビルだけだった」と語る開発メンバーたち。

自ら手がけたマシンの性能を証明すべく、 「世界最速」の称号に向けてスタートを切る。

ボンネビルの舞台は、 広大な塩の平原。どこまでも広がる真っ白な世界を、 Ninja H2はエンジン音を轟かせながらパワフルに走り抜けていく。

Ninja H2とともに極限のスピードに挑んだのは、 川崎重工のテストライダーである山下繁氏。

挑戦時の心境について山下氏は、 「このマシンの性能を目一杯引き出したかったんですよ。 どこまでいけるのかチャレンジしてみたかったですね」と語る。

そして、 塩湖の路面や風の影響を受ける厳しい環境にもかかわらず、 Ninja H2は見事、 世界最速記録337.064km/hを樹立した。

山下氏は、 この日の疾走を振り返って次のようにコメントしている。

「楽しかったですね。 飛び出すような加速とか、 音、 振動、 匂い。 このNinja H2で加速するたび、 はじめて親父のオートバイの後ろに乗せてもらった時のような新鮮な感動があるんです」

そして、 ライダーのコメントにあわせて、 映像は街中を疾走するNinja H2の姿へと切り替わる。

「その速さは、 心まで加速させる。 」 世界に誇る圧倒的なパワーを持つスーパーマシンは、 所有しているだけで日々の生活に心の豊かさやワクワク感を与えてくれる存在。

街中に溶け込みながらも、 ボンネビル同様の爽快な走りを見せ、 乗っている人はもちろんのこと、 目にした人を自然と笑顔にさせる。

速さを追い求めたモーターサイクルが叶えたかった夢。 それは、 見る人、 乗る人、 触れる人、 すべての暮らしを輝きで満たすことだった。

「カワる、 サキへ。 」 カワサキはこれからも変わり続ける。

▼川崎重工 「カワる、 サキへ。 」特設ページ
https://www.khi.co.jp/stories/articles/vol47/#forward

■タイトル : 『モーターサイクル篇』
■放送開始日 : 2020年7月1日(水)
■動画尺数:105秒

【動画『モーターサイクル篇』】

https://youtu.be/SWMhRP82-PI

構成/DIME編集部

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