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会社員の仕事スイッチが切れるタイミングTOP3、3位社内での雑談中、2位社内の業務上のやりとり、1位は?

2020.07.13

仕事のスイッチの切り替えには「○○○」が必要だった

超集中モードで仕事をしている時、社内外から邪魔されてイラついた経験はないだろうか。一度“仕事のスイッチ”を切られると、オンにするために時間がかかってしまう。

今回ロッテはビジネスパーソン600名を対象に「仕事のスイッチ」の維持や阻害された経験について聞いた。「外的要因で自身の仕事のスイッチの維持を妨げられたことがある」と全体の7割近く(67.0%)が回答した。

さらに、仕事スイッチの維持を阻害している理由については、1位「電話」(61.2%)、2位「社内のやりとり(業務上必要なやりとり)」(59.5%)、3位「社内での雑談(上司、同僚、後輩から話しかけられるなど)」(50.7%)の順に票が集まった。

多くのビジネスパーソンが社内外における会話でのコミュニケーションを仕事のスイッチの維持を阻害するものと認識していることが分かる。

仕事のスイッチが切られたエピソードについては「調べればわかることを聞いてくる」「メールで送ったことを電話でも言う」「上司・同僚の無駄話」といった意見が多く集まった。

なかには「上司がムダ話を延々を続けることで2時間拘束された」というエピソードも寄せられた。

仕事のスイッチが切れたときの行動についても調査しました。仕事のスイッチが切れたときについやってしまう行動については「トイレで寝る」「トイレに長居する」などトイレで休憩をとったり、「SNSのチェック」をしたりするビジネスパーソンが多いようだ。

また、「パソコンをいじっているふりをしてぼーっとしている」といったオフィスでこっそりサボるタイプから「外出先でサボる」「外勤のふりをして自宅に帰る」といった出先でサボるタイプまで様々なサボり行動に関する回答が寄せられた。

仕事のスイッチが切れたときの対処法について、「仕事のスイッチが切れたときの効率的に仕事のスイッチをONにする方法が欲しいと思う」と7割以上(74.7%)が回答した。

また、仕事のスイッチが切れたときに「ガムやタブレットを食べたくなる」と半数以上(50.7%)が回答。仕事のスイッチの切り替えに半数以上のビジネスパーソンがミントを必要としていることが分かる。

2019年4月より本格的に始動した働き方改革。8割以上が労働環境改善のための何らかの取り組みを行っているものの、労働時間や労働量の変化はなく、生産性向上が必要だと感じているビジネスパーソンが多いことが調査結果から明らかになっている。

また、多くのビジネスパーソンが、避けられない外的要因によって仕事のスイッチが切れてしまうことがわかった。そのため、刺激的なミントを取り入れて、仕事スイッチを入れてみるのもいいかもしれない。

 

調査概要

調査方法   :インターネットアンケート
調査実施機関 :楽天インサイト
調査実施期間 :2020年3月18日(水)~3月22日(日)
対象地域   :全国
対象者      :20~40代ビジネスパーソン男女

構成/ino.

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