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新型コロナの影響で除菌を意識するようになった場所TOP3、3位トイレ、2位キッチン、1位は?

2020.07.12

新型コロナウイルスの影響で高まる除菌への意識。帰宅後に手などを消毒するだけでなく、ドアノブや玄関先など室内の除菌も定期的に行っているという人も少なくないだろう。

そこで今回、アイロボットジャパン合同会社による「除菌や掃除に関する意識調査」が全国の 20~50代の有職男女500名を対象にして実施されたので、その結果を以下にて紹介していきたい。

外出自粛期間中、もっとも掃除の回数が増えた場所は「床」

緊急事態宣言発令時の外出自粛期間中、掃除の回数が増えたと回答した人は8割以上(85.8%)、なかでも約7割(71.8%)が「床」の掃除回数が増えたと回答した。

Q1:外出自粛期間中、掃除の回数は増えましたか。

Q2 :「増えた」「どちらかというと増えた」と回答した方にお伺いします。どこの掃除の頻度が増加しましたか。

また、7割 (71.8%)の人が室内の除菌にも気を配ると回答、長時間を過ごす家の中でも感染防止のため除菌への意識が高まっていることがわかった。一方で 「床」の除菌を意識している人は9.7%と全体の1割以下にとどまり、床の掃除回数は増えていても、除菌まで意識して行っている人は少ないことが判明した。

Q3:室内の除菌にも気を配るようになりましたか。

Q4 :「そう思う」「どちらかというとそうおもう」と回答した方にお伺いします。どのような場所の除菌を意識していますか。

夏の掃除において、半数以上が「床のベタ付き」が気になると回答

続いて、夏の掃除の悩みについて尋ねる調査が行われたところ、半数以上の人が 「床のベタつき」に悩んでいると回答。さらに、今年の夏は引き続きの新型コロナウイルス感染拡大防止のためや予想される猛暑の影響もあり、約9割(87.0%)の人が例年より自宅で過ごす時間が増えると回答した。

部屋での滞在時間の増加や、その場所の使用頻度が増えると汚れも溜まりやすくなるため、今年の夏は例年よりもいっそう床のベタ付きが気になることが予想される。

Q5:夏の掃除の悩みを教えてください。

Q6:今年の夏は例年に比べて自宅で過ごす時間が増えると思いますか。

床拭き掃除の頻度は「週に 1 回以上」が約6割

そして、フロア全体の床拭き掃除の頻度についても尋ねる調査が行われたところ、「週に1回以上」床の拭き掃除をしている人は約6割 (61.2%)と半数以上にのぼり、7割近く (68.0%)の人が 「床用ワイパー」を使用して床拭き掃除を行っていることがわかった。

Q7:フロア全体の拭き掃除の頻度についてお伺いします。下記より最も当てはまるものを教えて下さい。

Q8:何を使って拭き掃除を行っていますか。

一方で実施頻度が「月に2~3回程度以下」と回答した人に床拭きを行わない、または頻繁に行わない理由を尋ねる調査が行われると、約7割(72.7%)が 「面倒だから」と回答、床拭き掃除の頻度の低い人は、高い人と比較して 「雑巾」を使用している人が多く、手軽なツールを選ぶことも、頻度を上げる要因となることがわかった。

Q9:Q7で「月に2~3回程度以下」と回答した方にお伺いします。床拭きを行わない、または頻繁に行わない理由を教えてください。

しかし床拭き掃除の実施意向を聞くと、「掃除機だけでは取れないベタつきを取り除きたい」「今まであまりやっていなかったが、清潔な環境を保つために行いたい」という声も多く、「床拭き掃除」への注目の高まりが見える結果となった。

※アイロボットジャパン調べ

<調査概要>
調査エリア:全国
調査対象者:20歳~59歳の有職男女
サンプル数:500
調査期間 :2020年6月17日~18日
調査方法 :インターネットリサーチ

出典元:アイロボットジャパン

構成/こじへい

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