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在宅勤務で目の不調が6割増!疲れ目のケアに必要な栄養素と食材は?

2020.07.11

仕事はWeb会議、プライベートはZoom飲みにNetflixと、コロナ禍によって、パソコン・スマホに目が釘付け状態の日々が続き、そのため「疲れ目」に悩まれている方も少なくないだろう。

また、おうち時間が増えたことで、日光浴によって摂取のできるビタミンDの不足の問題も出てきている。

そんな「疲れ目」と「ビタミンD」に関するトレンドレポートを本稿にて紹介していきたい。

疲れ目ケアは何が正しいの?

在宅勤務やおうち時間が増えたことで、ブルーライトを浴びる時間が増えている。さらに家の中で過ごすことで遠くを見る機会も減ってきた。それに伴って「疲れ目」や「視力低下」を感じる人が増加し、簡単に疲れ目をケアできる方法が求められている。

そこで在宅勤務による目の現状と、症状別に必要な栄養素は何なのか、疲れ目にどう対処するべきかを紹介する。

■在宅勤務で目の不調が6割増

ダブリュ・アイ・システムによる4月15〜20日の20〜59歳の正社員を対象とした調査によると在宅勤務を導入してから目の不調が増えたと感じる人が61.7%いることがわかった。

在宅勤務などでパソコンのモニターなどを凝視しながら作業をしていると「毛様体筋」というピントを合わせるための筋肉が凝り、一時的な近視状態になってしまうのが「視力低下」の原因と言われている。

■目に必要な栄養素と食材

■疲れ目には『カシス力』

日本カシス協会によると、特にカシスアントシアニンは近くのものを長時間見続けた後に起こりやすい「ピントフリーズ現象」を元に戻し、さらに摂取から作用までの時間が最短15分と短いことが特徴。

ブルーベリーのアントシアニンは摂取から作用までに4時間かかるため、なんと約16倍もの速さで効果が出る。このように疲れ目に対する即効性と効果を求める現在の状況には『カシス力(かしすりょく)』が必要とされている。

外出自粛の今、「ビタミンD」が注目の栄養素に!

新型コロナウイルスの流行により免疫力を高めたいと考える人が増加しており、紫外線を浴びることで作られる「ビタミンD」が免疫力アップに役立つ栄養素として注目されている。

また、骨を強くするためにも役立つビタミンDは子どもや高齢者にとって重要な栄養素である。

日光を浴びる機会が減少している今、幅広い年代でビタミンDをいかに摂取するかが課題となっている。

■子どものくる病や高齢者の骨粗鬆症、原因はビタミンD不足だった!?

骨や歯を強くするために役立つ「ビタミンD」は、紫外線を浴びることで作られる栄養素である。

ビタミンDが欠乏することで子どものくる病や高齢者の骨粗鬆症性骨折のリスクが高まると言われている。

最近では、日焼け防止のために外出を控えたり、過度な紫外線防止対策が行われており、幅広い世代でビタミンDの欠乏が問題視されている。

■幅広い年代で不足しているビタミンDは今注目の栄養素に

日本人の8割がビタミンDが不足しているとも言われる中、新型コロナウイルス感染症感染拡大の影響で外出自粛が続き、ビタミンD不足に陥っている人が増加していると考えられる。

ファンケルによる4月1日から23日までの売り上げ動向調査によると、必須栄養素のサプリは売り上げを伸ばしており、中でも「ビタミンD」は前年同期比3倍以上を記録したという。

■健康に気をつかう人が増加、ビタミンDが免疫力アップにも役立つ!?

感染症が流行していることや、外出自粛で栄養の摂り方を見直す人が増加している。そんな中、ビタミンDは免疫力アップにも役立つと言われており、注目を集めている。

株式会社GEEK WORKSが全国の10代~60代の男女1,043名を対象に行った調査によると、新型コロナウイルスが流行してから、買い物の際に気にしていることとして46%が「健康・免疫力」と回答。毎日の食事を通して免疫力を高めたいと考える人が増加している。

 

出典元:森下仁丹株式会社

構成/こじへい

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