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地元埼玉の農園直送野菜を薪火グリルで食すダイニングレストラン「川越薪火料理 in the park」が話題

2020.07.15

2020年6月8日より店舗が順次開業している「U_PLACE」は、 東武東上線/JR川越線・川越駅西口よりペデストリアンデッキで直結する複合施設。その施設のなかでも、駅改札からまっすぐ歩いてきた入り口側に6月30日にオープンしたのが、「川越薪火料理 in the park」です。

U_PLACEの外観。

U_PLACE内のペデストリアンデッキはウッド調になっており、商業施設内ながら温かみを感じるデザイン。

ローカル食材を薪グリルと記憶のスパイスで楽しむダイニング

埼玉県は穏やかな気候のなか野菜、 米、 畜産、 果実、 茶など多彩な農作物が生産されています。 埼玉県の農園より直送されてきた野菜をその旨味を最大限に引き出す薪火グリルにて提供します。

「いま旬を迎えているとうもろこしは、朝収穫したものを届けてもらっています。朝の涼しい時間に収穫するととうもろこしの甘みがより際立ち、美味しいと農家の方に伺いました」(川越薪火料理 in the park シェフ 大谷 洋祐さん)

店内にはゆったりとしたソファー席で囲まれたファミリー席や個室もあり、3つある個室はつなげることで最大30名まで利用可能。

キッチンを取り囲むように座席が配置されていて、座る位置ごとに異なるイメージでデザインされています。

店内中央にあるグリル。

埼玉県の契約農家から届く新鮮な野菜を薪火料理で素材そのものの味を楽しめるのは魅力のひとつ。

ドリンク類も埼玉県下のビールや日本酒、ワインなどを揃えています。

朝食・ランチ・カフェ・ディナーと時間帯ごとに変わる多彩なメニューで幅広い用途に対応

営業時間は朝6時半からと、近隣のなかでもひときわ早いのですが、その理由のひとつは「U_PLACE」の上階にある川越東武ホテルの朝食のダイニングも兼ねているから。そのため、朝食時間帯の6時半から10時は、ビュッフェスタイルでの提供のみ行っています。

ランチは川越を中心とした埼玉食材を使った前菜と、好きなメインディッシュを選べるプリフィクススタイル。スープに特製のディップがつくパン、コーヒーがついて価格はセットで¥1690と都心中心部と比べてもちょっと贅沢なランチメニューですが、ホテル宿泊者やその関係者などのビジネスランチや近隣のファミリー層の特別なランチの集まりなど、少し贅沢をして豊かな食を楽しむ場を念頭に置いています。

川越はちみつマスタードチキンの薪焼きサラダプレート

ランチのプリフィックスで選べる「彩の国黒豚肩ロース肉の薪火グリル
はつかり甘露醤油のさくさくラー油ソース」(+¥300)もボリュームたっぷり。

ディナーではおじま自然農園の玉軍鶏、彩の国黒豚、山女、深谷葱など、地元で採れた素材を豪快に薪火で焼き上げたグリルをメインにラインナップ。ディナーでおすすめしているのが、「シェフおまかせ薪火コース」。in the parkの魅力を凝縮したスペシャルコースで、その日仕入れた朝採れ野菜や地元素を使用し、毎日異なるコースで約10品を提供しています。

¥5000のシェフおすすめ「シェフおまかせ薪火コース」例。

薪火焼き芋 川越はちみつホイップバター ¥800

パンチェッタとハッピーたまごの炭焼き職人風カルボナーラ ¥1200

スパイスのペアリングサービス「テールエグゾティック」で特別な味わいを提供

料理には「深谷葱のチミチュリソース」「松本醤油 自家製味噌ホイップバター」など、地元にゆかりのある食材を使ったソースも選べるのに加え、テーブルでサービスされるスパイスのサービス「テールエグゾティック」にはぜひ注目を。

これは料理の提供ごとにスタッフがスパイスの箱をもってきて、10種類のスパイスのなかからペアリングしたものを小さな石臼に入れ、挽いたものを小さな器に入れて提供します。ディナーで訪れたならば、ぜひ体験してほしいサービスです。

木箱に入ったスパイスのセット「テールエグゾティック」。

耳慣れないスパイスの名前が、どんな香りがするのかを想像するなどゲーム感覚もあり。

世界各国のスパイスを料理に合わせてペアリングしてくれます。

ウィズコロナ時代の飲食業はテイクアウトも基本装備

コロナ期を経た飲食店は様々な選択肢を模索せざるを得なくなっていますが、そのタイミングでオープンしたこちらもテイクアウトメニューを充実させています。ランチとディナーのメニューから対象で、事前予約は必要ですが5品2名分のディナーセットが¥4500でテイクアウトできるのは、乳児がいるなど、外食が難しい方などにも便利ではないでしょうか。

また、メニューで使っている産直野菜を販売するマルシェを店内入り口に設置。農家にとっても新しい販売ルートとなるのに加え、消費者側からも駅前で閉店時間23時までに新鮮な野菜が購入できるのは大きなメリットを生み出すのが期待されます。

自家製こっぺぱんとたっぷり川越はちみつのフルーツサンド ¥500

店舗入り口のマルシェコーナーの一部。

川越薪火料理 in the park(カワゴエマキビリョウリ イン ザ パーク)
住所:埼玉県川越市脇田本町8-1 U_PLACE 2階
TEL:6月30日よりホームページにて開示
営業時間:朝食6:30~10:00(LO9:30)
     ランチ11:00~15:00 (LO14:30)
     カフェ15:00~17:30
     ディナー 17:30~23:00(L.O.22:00)
定休日:なし
https://restaurant-inthepark.com

取材・文/北本祐子

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