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国内フィンテック企業から中国のロボット業界、米国住宅ローンテック業界まで!世界で勢いを増す業界のカオスマップ

2020.08.21

世界で勢いのある業界のサービスを一覧で理解したい人に!カオスマップを公開。

スマホ向けHTML5ゲーム業界の最新カオスマップも

国内市場規模は1兆円を突破!フィンテック企業の最新カオスマップ

1998年、アメリカでサービスが開始されたPayPalがその起源とされるFintech(フィンテック)。 野経済研究所の調査によると、FinTech系ベンチャー企業の国内市場規模は、2017年に1兆円を突破。2021年には、1兆8590億円まで成長すると予測している。しかし、FinTechが身近になってきた一方で、全てのサービスを理解しきれず、暮らしの中で上手に活用できていない人も多いのが現状だ。

【参考】https://dime.jp/genre/739642/

20ジャンル151種類のメーカーを分類した中国のロボット業界最新カオスマップ

中国でのロボットへの投資ブームは2016年にピークを迎えたと言われており、その後は単なるコンセプトではなくビジネス面での成否がきちんと問われるようになった。 以降は、市場ニーズを汲み取ったロボットが多数開発されている。しかし言語の障壁があることで、中国国内のロボットの情報は、日本では広く報道されていない。

【参考】https://dime.jp/genre/715783/

日本の金融業界の未来図となるか?米国の住宅ローンテック業界カオスマップ

アメリカは金融市場、住宅市場の市場規模が大きく、日本の約10倍の住宅ローン市場があり、日本ではまだ発展途上である「住宅ローンテック」も注目されている。 そこでiYellはアメリカの住宅ローンの市場機会を明らかにするため、国内で初めてアメリカの住宅ローンテックの市場構造や独自性を多面的分析した「アメリカ住宅ローンテック業界 カオスマップ」を作成した。

【参考】https://dime.jp/genre/733474/

ゲームエンジン、パブリッシャー、デベロッパーを分類!スマホ向けHTML5ゲーム業界の最新カオスマップ

近年、中国ではHTML5ゲーム市場が活性化している。また、スマホ向けHTML5に対応したUnityのTinyModeが発表されるなど、さらに市場が成長する可能性がある。 そんな中、LiberappはスマホHTML5ゲーム業界の主要なプラットフォーム、ゲームエンジン、パブリッシャー、デベロッパーを分類、整理し「HTML5 スマホゲーム業界カオスマップ(2019β)」を公開した。

【参考】https://dime.jp/genre/660834/

文/DIME編集部

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