2020.07.09

アスリートのイメージランキング、純粋だと思う選手1位は佐々木朗希、勢いを感じる選手1位は?

アスリートの総合的なイメージを測定する「アスリートイメージ総合ランキング」

博報堂DYメディアパートナーズは博報堂DYスポーツマーケティング、データスタジアムと共同で「アスリートイメージ評価調査」を行った。その結果、アスリートイメージ総合ランキングは、1位:羽生結弦(フィギュアスケート、敬称略、以下同)、2位:大谷翔平(野球)、3位:八村塁(バスケットボール)、4位:アンドレス・イニエスタ(サッカー)、5位:大坂なおみ(テニス)となった。

羽生選手は、2月に行われた「ISU四大陸フィギュアスケート選手権大会2020」の優勝により、男子で初めてジュニアとシニアの主要国際大会を制覇。

また、大谷選手は投手としての復活を期しMLB3年目の春季キャンプに臨み、八村選手は怪我から復帰し、NBAの若手によるオールスターゲーム「ライジング・スターズ」にも出場するなど、順調にキャリアを重ねている。

「純粋な」アスリートは、1位:佐々木朗希、2位:阿部詩、3位:大谷翔平、4位:宇野昌磨、5位:本田真凜となり、「勢いを感じる」アスリートは、1位:八村塁、2位:大谷翔平、3位:佐々木朗希、4位:渋野日向子、5位:羽生結弦となった。

両項目でランクインしている佐々木選手は、昨年のドラフト会議で千葉ロッテマリーンズに入団。春季キャンプで関係者から高い評価を得るなど、先発ローテーション入りへの期待が高まっている。

「アスリートイメージ評価調査」はCMキャスティングの際に使用する基礎データとしての活用を主な目的とし、調査対象としたアスリートの認知、好意度のほか、独自に構築した29項目のイメージ評価によるオリジナル調査だ。

博報堂DYメディアパートナーズでは、今後も定期的に「アスリートイメージ評価調査」を実施し、アスリートのイメージ評価の分析を行っていくという。

構成/ino.

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