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マーケッターがつい見入ってしまう動画広告の特徴

2020.07.08

マーケターがついつい見入ってしまう動画広告の特徴

サイトを見ているとたまに出てくる「動画広告」。最近は凝った動画が多く、広告とわかっていながらもつい見入ってしまう人は多いはずだ。 スプレッドオーバーが企業のマーケター1,107人に「動画広告が流れた時についつい見入ってしまった経験はありますか?」と質問したところ、9割近くが『はい(87.9%)』と回答した。

その理由を聞いたところ、『自分が興味ある分野だったから(34.5%)』と回答した方が最も多く、次いで『内容が面白かったから(34.1%)』『自社でも取り入れたいと思ったから(17.2%)』『仕組みが知りたいと思ったから(9.3%)』『その商品・サービスが欲しかったから(3.8%)』『クーポンがついていたから(割引価格で購入できるため)(1.0%)』と続いた。

プライベートなことで興味があるということだけではなく、マーケター目線で自社で活用できるかや、仕組みについても興味をひかれていることがわかった。では、最近どのような動画広告が注目されているのだろうか。

数ある動画広告の中に、"触れる動画"と言われている「インタラクティブ動画広告」がある。マーケターの間でどのくらい認知されているのだろうか。

「インタラクティブ動画を知っていますか?」と質問したところ、8割近くが『はい(78.6%)』と回答した。

マーケターは常にアンテナを張っているため、多くの方が知っているようだ。では、機能面も認知されているのだろうか。

「機能面について知っている特徴はありますか?(複数回答可)」と質問したところ、『動画上をタップすると、詳細情報や詳しい動画が表示される(48.6%)』と回答した人が最も多く、次いで『動画を分岐できる(41.7%)』『ライブ配信中に商品を購入可能(34.3%)』『各タップポイントのタップ数の分析、レポーティング(29.2%)』『動画広告のクリエイティブとして配信可能(20.4%)』『ユーザーの各タップ操作時に、任意のマーケティング用タグを発火可能(13.8%)』『知らない(1.4%)』と続いた。

インタラクティブ動画の特徴として、動画上をタップしてその詳細を見られたり、ユーザーに合わせて動画が分岐したりできるという機能を知っている人が多いようだ。

インタラクティブ動画について知っている人が多い結果になったが、実際に利用したことはあるのだろうか。

「実際に利用したことはありますか?」と質問したところ、約6割が『はい(58.3%)』と回答した。すでに取り入れている企業が増えているということだろう。

「インタラクティブ動画」の認知度調査
調査期間:2020年2月19日(水)~ 2020年2月20日(木)
調査方法:インターネット調査
調査人数:1,107人
調査対象:企業のマーケター(全国10代~50代)
モニター提供元:ゼネラルリサーチ

構成/ino.

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