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大阪駅を始め7駅13路線が利用可能な場所に、広域ハブとなる新駅ほか「うめきた2期地区開発事業(仮称)」計画が始動

2020.07.10

うめきた2期開発事業者JV9社は、「(仮称)うめきた2期地区開発事業」について、大阪市都市計画審議会にて本計画に係る都市計画案が審議され、都市計画決定される見込みとなったことを報告した。

「(仮称)うめきた2期地区開発事業」が始動

うめきた2期は、JR大阪駅をはじめとした7駅13路線が利用可能で、関西広域からの高いアクセス性を誇る。

また、国内外からの広域アクセス起点である関西国際空港、大阪国際空港、新大阪駅へのアクセス性も高いため、今後さらなるインバウンドの増加や周辺の開発計画の盛り上がり等、国内外からますます注目を集めるエリアへと発展させる。

広域ハブとなる新駅計画

2023年春にJR西日本が開業予定の「うめきた(大阪)地下駅」は、「関空特急はるか」などが停車し、関西圏の主要鉄道を結ぶ新たなターミナル駅になる。

特に、関西国際空港、新大阪駅へのアクセスが飛躍的に向上し、2031年には「なにわ筋線」の開通(予定)により、難波エリアにも接続する。

また将来的には、阪急電鉄による「なにわ筋連絡線・新大阪連絡線」(JR「うめきた(大阪)地下駅」から十三・新大阪方面へつながる新線)が計画されている等、さらなるアクセスの向上が見込まれている。

今後のスケジュール(予定)
2020年4月 都市計画決定
2020年度下期 民間宅地着工(南街区、北街区)
2024年夏頃 先行まちびらき(一部民間宅地および一部都市公園)
2027年度 うめきた2期地区全体開業(民間宅地および都市公園)

構成/ino.

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