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Withコロナ時代に求められる住まいの条件TOP3、3位風通しが良い、2位宅配や置き配ボックス付き、1位は?

2020.07.07

たとえば、仕事第一のビジネスパーソンにとって、コロナ禍以前の住まいは「寝に帰る場所」という認識だったかもしれない。しかし、今はそうも言っていられない。仕事がしやすいワークスペース、リフレッシュできる広いベランダ、あるいは隣人の生活音が気にならない遮音性に優れた壁など、“Withコロナ”ならではの住まいを求める人も少なくないだろう。

そんなコロナ禍での住宅購入に関する意識調査がこのほど、5月17日~21日の期間で、株式会社リクルート住まいカンパニーによって実施された。

コロナ拡大の住まい探しへの影響

「コロナ拡大の住まい探しへの影響」について尋ねる調査が行われたところ、検討者の7%が「検討を中止した」、24%が「検討を休止した、いったん様子見にした」と回答した。

一方で、「影響はない」回答者が34%と最も多く、「住まい探しの後押しになった」人が16%、「きっかけになった」人も15%存在。また、8%の人が「検討している物件の種別が変わった」と回答した。

また、住宅検討への影響が明確な項目に回答した人数を集計した結果、42%には検討に影響がなく、36%が抑制、22%が促進と回答。

新築マンションで抑制傾向が強くでているのは、緊急事態宣言中にモデルルームを閉める物件が多かったことも影響していると考えられる。

検討種別の変更

「検討している物件の種別が変わった」と回答した(全体の8%)人の内訳としては、「当初マンションを検討していたが一戸建て検討に変わった」人が50%と最も多かった。

住み替えの検討のきっかけ

住み替えの検討のきっかけの上位は、「結婚」「自身/配偶者の転勤」「第一子出生」。また「在宅勤務」を理由とした人は8%だった。

コロナ拡大による住宅に求める条件の変化

コロナの感染拡大によって、住宅に求める条件はどのように変わったのだろうか?

調査の結果、「仕事専用スペースがほしくなった」が25%と一番多く、他にも収納量や広いリビングなど広さを求めるニーズが目立った。

2番目に多いのは「宅配/置き配ボックスを設置したくなった」24%で、通販対応へのニーズが強くでている。

通風、遮音、日当たり、冷暖房効率など、住宅の快適性を求める条件も高くでており、約7割の方は住まいに求める条件の変化が起きていた。

出典元:株式会社リクルート住まいカンパニー

構成/こじへい

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