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安全装備、技術力、コスパ、プロが選ぶWithコロナ時代の〝安くてイイ〟クルマ3選

2020.07.16

「信頼性と技術力でバリューアップ」

「Toyota Safety Sense」が標準装備で139万5000円〜

トヨタ『ヤリス』

トヨタ『ヤリス』※XBパッケージ

人気コンパクトカー『ヴィッツ』から海外で使用していた『ヤリス』に車名を統一し、2月にフルモデルチェンジ。プラットフォーム、エンジン、トランスミッション、ハイブリッドシステム、サスペンションの全てを0から造った。
駆動方式:2WD/4WD 全長×全幅×全高:3940×1695×1500mm
車両重量:940kg 排気量:996cc エンジン形式:ガソリン 最高出力:69PS/6000rpm
最大トルク:92Nm/4400rpm 変速機:CVT 燃費:20.2km/L(WLCTモード)

トヨタ『ヤリス』

コンパクトカー向けTNGAを搭載。軽量、高剛性、低重心のボディーを実現。

トヨタ『ヤリス』

WRCで勝ち抜くための知見やノウハウを注ぎ込んだスポーツモデル『GRヤリス』の販売も絶好調。

クルマ

最近、洗練された新型車が続々と登場し個々の存在価値を高めているトヨタ。中でも『ヤリス』はコンセプトをパーソナルユースに定めたことで存在感を示し、シンプルで居心地のよい室内空間と個性を強く打ち出した。その結果、走りの質も上がり燃費も向上。また一部のグレードを除き予防安全装備「Toyota Safety Sense」も標準で装備する。すべてにおいて質の高い『ヤリス』のコスパは突出している。

飯田裕子さん

[推薦人]モータージャーナリスト 飯田裕子さん
女性にもわかりやすいクルマのインプレッションやライフスタイルの紹介は定評あり。独自の視点は「人とクルマと生活」。

「最も下のグレードにもHonda SENSINGが標準装備」

「Honda SENSING」が標準装備で155万7600円〜

ホンダ『フィット』

ホンダ『フィット』※ベーシック

歴代『フィット』が築き上げた性能や機能をベースに心地よさを追求。ユーザーのライフスタイルに合わせてホーム、ベーシック、ネス、クロスター、リュクスと5つのタイプを揃えた。内外装の質感の高さも注目。
駆動方式:2WD/4WD 全長×全幅×全高:3995×1695×1515mm 車両重量:1090kg 排気量:1317cc
エンジン形式:ガソリン/ハイブリッド 最高出力:98PS/6000rpm
最大トルク:118Nm/5000rpm 変速機:CVT 燃費:24.2km/L(JC08モード)

ホンダ『フィット』

運転席に乗り込んですぐに体感できる視界の広さも心地よさの理由。

ホンダ『フィット』

安全運転支援システム「Honda SENSING」を全車に標準装備。11の機能が利用できる。

クルマ

今年2月に発売された4代目『フィット』は、新型コロナの感染拡大が始まった時期と重なったが、発売1か月で約3万1000台を受注。発売時の月間販売計画台数は1万台だったので、3か月分の受注が入ったことになる。人気の理由はやはり「安くてイイもの」だから。コストパフォーマンスの良さはコンパクトカーの中でも群を抜いている。特に標準装備が充実。全グレードが対象になっているところにこのクルマに懸けるホンダの本気度が伝わってくる。

石川真禧照さん

[推薦人]自動車生活探検家 石川真禧照さん
本誌のクルマの連載でおなじみのモータージャーナリスト。日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)の副会長も務める。

取材・文/編集部

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