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ついに東海道新幹線の新車両「N700S」がデビュー、感動の出発式に密着

2020.07.07

2020年7月1日。JR東海が創り上げた「最高の」新幹線、「N700S」が、この日ついにデビューした!

初列車に合わせて行われた出発式や当日のホームの模様とともに、デビューに合わせて展開されているキャンペーンを紹介していこう!

初列車はもちろん……!

7月1日AM5:30、東海道新幹線東京駅の改札口が開くと早朝にも関わらずその時を待ちわびたファンの姿があった。新型コロナウイルス感染防止の観点から、N700Sの営業初列車は「非公開」だったが、ファンはやっぱり初列車の動向に気づいていたようだ!

出発を待つN700S初列車となった「のぞみ1号」

N700Sの初列車は東京駅6時発の「のぞみ1号」博多行きで、この列車に合わせて出発式もとりおこなわれた。偶然か次の「のぞみ3号」にもN700Sが充当され、現在のところ4本しかいない非常にレアなN700Sが東京駅に、しかも2本並んでデビューするという最高のシチュエーションだった。

左がのぞみ1号、右がのぞみ3号!「最高の」並びだ!

16号車側ではお互いに顔を並べて博多に出発する時を待っていた。

以前、@DIMEのこちらの記事で、新幹線車両に付けられている編成番号の話をしたが、この日ののぞみ1号はやはりN700Sのトップナンバーである、「J1」編成だった。ちなみにのぞみ3号はなんと「J3」。号数と編成番号が一致したのはたまたまだったのだろうか!?

こちらは初列車のぞみ1号のN700S。編成番号はトップナンバーの「J1」

のぞみ3号の編成番号は「J3」。偶然かもしれないがこんな一致が楽しい。

のぞみ1号は運行を管理する「列車番号」(左上)も1。すべてがトップナンバーのデビューとなった。

5時59分をまわり、タイフォンも高らかにN700S初列車ののぞみ1号は博多駅を目指して定時に出発! 筆者自身、数年間続けてきたN700Sの取材にひとつの区切りを感じ、少し特別な思いを感じた瞬間だった!

歴史的な日をおさめるファンの姿も見られた

発車前には出発式も行われた!

初列車クルーに花束の贈呈

「標準車両として、東海道新幹線に留まらず、国内外の高速鉄道で活躍することを期待している」と語ったJR東海 金子 慎 代表取締役社長

タイフォンも高らかに博多へ出発!!(音量にご注意ください)

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