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パワハラを経験したことのある会社員は4割以上、最も多かったその被害内容は?

2020.07.05

指導される機会が多い新入社員について、特に問題になりやすいのが「パワーハラスメント」。

定義はあるものの、捉え方に依存するところもあり、業務上必要な指導とパワーハラスメントの境目は明確ではないという人は多い。 そこでネオマーケティングは、会社員のパワーハラスメントの意識と実態についての調査を行った。

企業規模が大きいほどパワハラ対策は充実している一方、パワハラ体験者も多い現状

全体で今までに経験があると回答したのは42.0%。勤務地従業員の人数別では、「ここ1年以内である」と回答したのは、1000人以上の職場で働く人が最も多く、21.4%。従業員数の多い職場でパワハラの経験がある人が多い傾向に。

パワーハラスメントの相談・報告窓口はありますか?

窓口が「ある」と回答したのは、1000人以上の職場で働く人が70.7%、500~999人が62.0%、300~499人が58.6%、100~299人が42.8%、30~99人が35.7%、29人未満が23.5%に。企業規模が大きいほど、相談・報告の窓口があることが分かる。

自身の経験、周囲で見聞きしたパワーハラスメントはどのような内容でしたか?

自身の経験・周囲で見聞きした内容ともに「精神的な攻撃」がトップ。自身の経験は73.8%、見聞きした経験は80.8%だった。

指導上叱ることが必要な場合もあるため、一概に厳しい𠮟責をパワハラと断定することはできない。業務上適正な範囲かどうかという観点で、会社としても個人としても気を付けたいところだ。

調査概要

調査の方法:ネオマーケティングが運営するアンケートサイト「アイリサーチ」のシステムを利用したWEBアンケート方式で実施
調査の対象:アイリサーチ登録モニターのうち、普段職場で人と関わる有職者の男女を対象に実施
有効回答数:1000名

構成/ino.

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