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湿気で髪がうねる梅雨時こそ活用したいストレートアイロンの上手な使い方

2020.07.04

梅雨のこの時期は、湿気で髪の毛がうねったり、広がったりしがち。髪がうまくまとまらず気分も雨模様に……なんてこともよくあるだろう。

そこで今回、理想のなめらかヘアを実現するアイロン(ストレートアイロン)の基本的な使い方をレクチャーしていきたい。

まずはストレートアイロンの各部名称から!

●先端リブ

アイロンを握っている手とは逆の手でつまむことで、髪をしっかりとプレスしながら伸ばす事が出来る。しっかりとつまめる様に、縦や横の溝が入っておりアイロンの熱が伝わりにくいので、手を添えても安心。

●プレート

熱が通る平らな板の部分。こちらに、 髪をはさんでストレートにしていく。

●サムグリップ

この部分の親指を添えて、アイロンへの力加減をコントロールする。

下準備

■ブラッシングで摩擦を少なく

下準備ブラッシング

髪が絡まった状態で無理にアイロンを通すと、ヘアスタイルがキレイに決まらないだけでなく髪へよけいに摩擦がかかり、ダメージの要因となってしまう。髪の外側はもちろん、内側も丁寧にブラッシングし髪のもつれをほぐして毛流れを整えよう。

■ブロッキングでスタイリングしやすく

下準備ブロッキング

髪の毛を部分ごとに、かたまりで分ける。ブロッキングすることで、一度にはさむ髪の量を調整でき、仕上がりの差をなくすとともに、スタイリングもスムーズに行える。また、 髪へ均一に熱があたることで ツヤ感などもアップする。

ストレートアイロンの持ち方

持ち手部分を握ったら、 親指を「サムグリップ」に添えよう。これにより、 プレートをプレスする力をコントロールしやすくなる。

髪の挟み方で仕上がりが段違いに!

5cmを目安に毛束を取る。これより多いと熱通りが悪く、少ないとスタイリングに時間がかかり過ぎる可能性がある。

毛束を取ったら、地面に対して45°に引き出し 根元から3~5cm離れた箇所を目安にアイロンを挟もう。

アイロンスルーでツヤ良く扱いやすく

毛束にアイロンを2度通す方法。しっかりと伸ばす前に、 熱の通ったアイロンを髪に軽く滑らせることで アイロンの熱がキューティクル表面を引き締めるため 表面が整うだけでなく、 髪にツヤを出すことが出来る。強くプレスはせず、あくまでも「軽くスライドする程度」を意識していただきたい。

しっかりテンション(引っぱる力)をかけて伸ばす!

アイロンスルーを終えたら、しっかりと髪を伸ばしていこう。根元から3~5cm離れた箇所を挟んだら、空いている方の手で先端リブをつまむ。

これにより、 アイロンをしっかりと固定することが出来、髪へ適度なテンション(引っぱる力)をかけることが叶う。

毛束を軽く引っぱりながら、 アイロンを通していく。毛束の中間を過ぎたら、まとまった毛先にするためアイロンを徐々に横に寝せていこう。

毛先5cmの位置までスライドさせたら、プレートのサイド部分を真横に向けたまま、毛束を鎖骨の方へ持って行こう。ナチュラルな内巻きに仕上がるはずだ。

出典元:株式会社クレイツ

構成/こじへい

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