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置き配で受け取ったことのある商品1位は日用品・雑貨、受け取りたくない商品1位は?

2020.07.04

コロナショックを契機に、増加するネットショッピングの需要。そんな中で、宅配業者に玄関先などに荷物を置いてもらい、後から回収する「置き配」が注目を集めている。

そんな「置き配」にフォーカスした、17歳~69歳の男女1,100名を対象にした意識調査がこのほど行われたので、その結果を紹介していきたい。

「置き配」認知率は、EC利用経験者の80.8%。そのうち、約3割に利用経験

EC利用経験者のうち、玄関などに商品を置いてもらい、非対面での受け取りができる「置き配」を知っている人は、80.8%だった※1。そのうち、「置き配」を「利用したことがある」人は29.6%、「利用したことはないが、利用を検討している」人は31.0%、「利用したことはなく、利用の検討もしていない」人は38.1%だった。

※1「知っており、他の人にも説明できる」「知っているが、説明できるほどではない」と答えた人の合計。

「置き配」で受け取る商品は、1位「日用雑貨・消耗品」、2位「書籍・DVD」

「置き配」利用経験者を対象に、「置き配」で受け取ったことがある商品のジャンルを尋ねる調査が行われたたところ、最も多くの人から回答が挙がったのは「日用雑貨・消耗品」(53.7%)だった。

次いで「書籍・DVD」(38.3%)、「ファッション」(29.0%)、「美容・コスメ」(26.5%)、「食品・食材」(25.9%)となった。

※複数回答あり。

半数以上が、「食品・食材では、置き配を利用したくない」

「置き配」を知っている人を対象に、ECで購入した商品の受け取りとして「置き配」を利用したくない商品のジャンルを挙げてもらう調査が行われたところ、「食品・食材」(55.1%)が最も多く、次いで「出前」(47.6%)、「家電・カメラ・AV機器」(47.3%)、「医薬品・サプリメント」(38.7%)だった。

※複数回答あり。

6割以上が、「新型コロナウイルス流行で、置き配の利用が増えた」

「置き配」利用経験者のうち、新型コロナウイルスの流行により、「置き配」利用が「増えた」人は29.0%、「やや増えた」人は32.1%で、あわせて61.1%が利用機会が増えたと回答した。

年代別に見てみると、10代(64.3%)、20代(77.1%)、30代(66.6%)、40代(43.4%)、50代(57.1%)、60代(40.9%)でした。最も利用機会が増えたのは20代でした。一方、「変化はない」と答えた人は35.8%、「減った」人は0.6%、「やや減った」人は1.2%だった。

コード決済を、スマートフォンユーザーの6割が利用。前期比で、約1.8倍

スマートフォンユーザーのうち、63.4%がコード決済(QRコードやバーコードでの決済)を利用していることがわかった。2019年4月度調査(35.0%)と比べると、約1.8倍となった。

※「頻繁に利用している」「ときどき利用することがある」と答えた人の合計。

<調査概要>
調査名:『Eコマース&アプリコマース月次定点調査 (2020年4月度)』
調査期間:2020年4月21日(火)~4月26日(日)
調査対象:17歳~69歳の男女1,100名

出典元:株式会社ジャストシステム

構成/こじへい

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