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持続可能な社会をつくるアイデアを大喜利で発表!楽しみながら真面目に考えるゲーム「かけアイ サステナブル」の遊び方

2020.07.05

株式会社ウサギは、株式会社SEE THE SUNによる企画・プロデュースの元、アイデア発想ゲーム「かけアイ」シリーズ第2弾として、持続可能な社会をつくるアイデア発想ゲーム「かけアイ サステナブル」の受注をスタート。7月2日(木)に、オンライン発表会&体験会が開催された。その模様をレポートする。

「かけアイ サステナブル」開発背景

「かけアイ」は、対面販売限定で2019年から発売されたアイデア発想ゲーム。第2弾となる「かけアイ サステナブル」は、持続可能な社会をつくるためのアイデアを大喜利形式で出し合うゲームだ。

緑のカードを「持続可能目標」、青のカードを「業種業態」とし、1枚ずつ合体させるとアイデア出しのお題が完成するという仕組み

株式会社SEE THE SUN代表取締役・金丸美樹氏は「『SDGs』(※「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称。2015年9月に国連で開かれたサミットの中で世界のリーダーによって決められた、国際社会共通の目標のことを指す)や『サステナブル』という言葉を聞く機会が増えてきた昨今ですが、まだまだ堅いイメージがあったり『○○すべき』という観念になりがちです」と語る。

「持続可能な社会を考えることが、もっと楽しく身近なものとして広がってほしい」という想いから、おもちゃクリエイターであり、株式会社ウサギ・代表取締役の高橋晋平氏(以下高橋氏)に声をかけたのだそう。

「ゲーム開発にあたっては、自分なりに改めて『SDGs』や『サステナブル』とは何かと考えました。地球全体の大きなスケールで語られがちですが、身近にあるものでサステナビリティと関係がないものはひとつもないと気づいたんです。例えば、仕事に精を出して生活費を稼ぐのは家庭を持続するためのサステナブルな活動ですが、仕事ばかりになると家庭がぎくしゃくし、アンサステナブルになってしまう。みんなが自分ごととして考えられるようにするのが第一歩だと考えました」(高橋氏)

「サステナブル・アンサステナブルは表裏一体。持続可能な点、そうでない点を短期視点・長期視点で考えることで思考が深まり、ゲームが盛り上がったうえに、ビジネスアイデアの創出にも役立った」と高橋氏は語った。

「かけアイ サステナブル」の遊び方

ゲームの遊び方の手順は以下の通りだ。

①お題文をつくる

目標カード

お題カード

ゲームの親が、全50枚の目標カードと、全50枚のお題カードの山札から1枚ずつ引いて組み合わせ、お題文をつくる。

②アイデアを書く

できたお題文に対し、思いつくアイデアをプレイヤー全員で一斉に付箋に書く。

③賞を決める

賞カード

最後に、親が「賞カード」を引き、その内容に最もふさわしいアイデアを選ぶ。選ばれた賞に最もふさわしいアイデアが得点となり、合計得点が高かった人の勝ちとなる。

今回の記者発表会ではWeb会議ツールを使用してのリモートプレイが行われたが、思わず笑ってしまうユニークなものから考えさせられるものまでさまざまなアイデアが飛び出した。

購入方法

「かけアイ サステナブル」はインターネットのみの販売となり、特設販売ページから購入予約が可能だ。販売購入者全員に、7〜8月にかけて4回実施される開発チームとのリモートプレイ会への参加権(※1人1回・日程詳細は販売サイト参照)がつくので、コロナ禍でなかなか友人と直接会えない方でも楽しんでいただくことができる。

取扱説明書には、通常ルールに加えリモートプレイルールも記載されているので安心だ。

受付期間は7月19日(日)23:59まで。その後、インターネット一般販売の予定はないとのことなので、お早めにチェックしていただきたい。

まとめ

サステナブルカード

アンサステナブルカード

今回体験はできなかったが、出たアイデアの持続可能な面と、持続不可能な面を話し合う「サステナブル/アンサステナブルカード」を使った遊び方もあり、楽しみ方は無限大だ。「サステナビリティについて話し合う」と聞くと堅苦しいイメージがあるが、ゲームであれば敷居が低く、サステナビリティについて考える第一歩としては非常にとっつきやすい。何より、仲間とともに和気あいあいとチャレンジできるのが「かけアイ サステナブル」の魅力ではないだろうか。ぜひ、立ち止まってじっくり考えるきっかけとして手にとってみていただきたい。

取材・文/高橋まりな

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