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ローソンストア100の人気商品「VL3種のよくばりロール」驚きの製造工程を公開

2020.07.04

なんでも100円で購入できる庶民の味方「ローソンストア100」で人気を集めているのが『100円パン』。魅力的なラインナップの中で、もっとも売れているのが3種類の具材をロールパンにはさんだ『VL3種のよくばりロール』!

今回はこの『VL3種のよくばりロール』がどのように作られているかを追っていきたい。

100円でこの食べごたえ!「VL3種のよくばりロール」の製造工程

ローソンストア100の「2019年売れたパンランキング」の惣菜パン部門において堂々1位にランクインした『VL3種のよくばりロール(税込108円)』は、ふわふわのロールパンに、ハムカツ、とんかつ、コロッケと3種類の具材をサンドしている。一つのパンに「3個」ではなく「3種類」をサンドしたロールパンは、ローソンストア100ではこの商品が初めて。

「3種類の具材」を、工場では一体どのようにサンドしているのか。埼玉県にある伊藤製パンさんの、岩槻工場を訪れた。

3種の具材は手作業でカット!

最初にお邪魔したのは、今回の主役「3種類の具材」を揚げるブース。

『VL3種のよくばりロール』の具材は、この日すでに仕込みが全て終了しているため、画像では他の商品の具材を揚げている。

まず、具材を油で揚げてからソースで味付けをして、それらを食べやすいようにカット。1日で総数8万個もの具材を、すべて手作業で、たった2人でカットしていく。

機械が自動で動いているのかと思いきや・・・

それではお待ちかねの「具材をサンドする工程」へ。目の前には、ズラリと並んだスタッフさんの姿が見える。なんと3種類の具材は、ひとつひとつ全て手作業でサンドされていたのだ。

工場内で焼きあげたロールパンの中央に切り込みを入れたあと、ハムカツ、とんかつ、コロッケの3種類を順番にサンドしていき、最後にマヨソースを絞って包装される。1時間から1時間30分で、2,500個〜3,000個もの『VL3種のよくばりロール』が作られる。

『VL3種のよくばりロール』完成!

このあと仕分けをしてその日の夜に配送。深夜から早朝にかけて店舗に並ぶ。思わず、その食べごたえだけに注目してしまいがちな『VL3種のよくばりロール』だが、実際に作っているところを見ると、実は意外にも手の込んだ商品だったということが分かった。

構成/ino.

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