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あおられた時に取った行動、運転中にストレスを感じた瞬間、データから読み解く「あおり運転」の実態

2020.07.03

いつ誰がどこであおり運転の被害者になるか、加害者になってしまうかわからない。ここではドライバーでの調査を基に、あおり運転に関するデータを読み解いていこう。

ドライバーの3割があおり運転ドライバー予備軍!?

なぜ「あおり運転」はなくならないのか?原因は「匿名性」と「万能感」にあり

昨今多発している「あおり運転」について、道路交通法改正に向けた動きもある中、個人でできる対策への関心も高まっている。 パナソニックが3カ月に1回以上自動車を運転する男女2000に聞いた『あおり運転とドライブレコーダーの使用状況に関する調査』では、実に約8割があおり運転の被害経験ありと判明。 あおり運転の被害有無については、約8割が「あおり運転を受けたと感じたことがある」と回答した。その被害の種類は「車間距離を詰める」が85.4%で最も高く、次いで「パッシング」「クラクションでの威嚇」「幅寄せ」と続いている。

【参考】https://dime.jp/genre/900396/

あおり運転をされた時にとった行動TOP3、3位他の道に逃げた、2位何もしなかった、1位は?

運転をしていて「あおられたとき」の心理的なプレッシャーは非常に強い。 自分では冷静に対応できると思っていても、いざあおられるとパニックになってしまうことは十分に考えられる。今回チューリッヒ保険は、全国のドライバー2,230人を対象に「あおり運転実態調査」を実施した。調査の結果、実際にあおり運転に遭遇した時に冷静に対処できると思うかを聞いたところ、40.3%の人が「パニックになると思う」と答える結果になった。

【参考】https://dime.jp/genre/849334/

いつの間にかあなたも加害者に!ドライバーの3割が「あおり運転予備軍」だった

近年多発し、社会問題化しているあおり運転。道路交通法改正に向けた動きもある中、個人でできる対策への関心も高まりつつある。 そこでこのほど、パナソニック株式会社 とオートモーティブ社により、「あおり運転とドライブレコーダーの使用状況に関する調査」が実施されたところ、あおり運転被害の実態やその原因が明らかになった。 なお本調査は、2019年10月31日(木) ~2019年11月6日(水)に、「3カ月に1回以上自動車を運転し、年末年始に自動車で帰省や長距離のお出かけをする予定のある、全国の20代~60代の男女2000人を対象にして実施された。

【参考】https://dime.jp/genre/846926/

クルマの運転中にストレスを感じた瞬間TOP3、3位ウインカーを出さず侵入された、2位前の車がノロノロ、1位は?

仕事や友人関係、子育て、SNSなど……日常の中には様々なストレスが潜んでいる。では、世間の人たちは日々どんなことにストレスを感じ、また、どのようにストレスを発散したり、解消したりしているのだろうか? そこで今回、株式会社IDOMによる、20代~60代の男女1000名を対象にした日常のストレスに関するアンケート調査が行われたので、その結果を紹介していきたい。

【参考】https://dime.jp/genre/837630/

文/DIME編集部

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