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ゲームの音を個人の耳に合わせて最適化するオーディオテクニカのゲーミングヘッドセット対応ソフトウェア「Immerse with Audio-Technica」

2020.07.01

オーディオテクニカは、Personalized Spatial Audio(パーソナライズ空間オーディオ)のエキスパートであるEmbodyVR, Inc.(エンボディ社)と共同で実現した、オーディオテクニカ製ゲーミングヘッドセットに対応のImmerse ソフトウェア“Immerse with Audio-Technica”の販売を開始した。

同社は現在、長年培ってきたヘッドホンやマイクロホンの技術を惜しみなく投入した高品位ゲーミングヘッドセットの開発に注力している。

ラインナップとしては、密閉型の『ATH-G1』、そのワイヤレスモデル『ATH-G1WL』、開放型の『ATH-PDG1a』、『ATH-PDG1』の計4機種を展開。

これらのヘッドセットはゲームに適した高音質サウンドを実現することはもちろんのこと、高い装着性や、繊細かつクリアな音でゲーム内での音声コミュニケーションが取れるマイクロホンの搭載など、ゲームを快適に楽しめるアイテムとしてこだわりぬいて作られた製品だ。

そして今回、AIによって最適化されたパーソナライズ空間オーディオを実現するソフトウェア“Immerse with Audio-Technica”がエンボディ社によって開発・販売されることで、オーディオテクニカの下記ヘッドセットは圧倒的な没入感が得られるゲームサウンドを提供できるようになった。

左から:『ATH-G1』『ATH-G1WL』『ATH-PDG1a / ATH-PDG1』『ATH-PG1』
※『ATH-PG1』は生産完了品

ゲーム音の方向を認識するためには、耳殻やひだの形が大きく影響。これらは指紋と同様に個人特有のものであり、人が把握する音の特性は一人ひとり異なる。

そのため、個人の耳の特性に合わせた空間オーディオを実現することは長年試行錯誤が繰り返されてきた。Immerseはクラウドコンピューティングと人工知能のパワーを活用したパーソナライズ空間オーディオ・ソフトウェアであり、右耳の写真1枚から実生活における音の方向認識の仕組みを反映した立体音響プロファイルを1分以内に作成。

この技術を採用することで、お気に入りのゲームのサラウンドサウンドを個人の耳に合わせた最適なサウンドに変換することが可能となった。

さらに、今回発表した“Immerse with Audio-Technica”では、個人の耳へパーソナライズすることに加えて、同社のゲーミングヘッドセットに合わせたチューニングが行なわれている。

エンボディ社のオーディオ・サイエンティストが、使用されるユーザーの立体音響プロファイルとヘッドセットの応答特性が考慮されたチューニングを施すため、ゲームサウンドデザイナーが思い描く音の世界感が正確に再現される。

また、ImmerseのAIエンジンとヘッドホン応答特性への最適化により、ゲームサウンドの進化をリード。FPSでは音の指向精度を劇的に進化させ、ボスファイトでは圧倒的なスケール感を実現し、RPGでは音が一つの塊ではなく、各サウンドオブジェクトが別々の音として認識できるレベルで耳に届く。

これら3つのメリットが、ゲームの没入感を完璧にする上で欠けていた要素を満たし、ゲームサウンドとゲームシーンが合致するため、脳はその場面をよりリアルに感じることができる。

なお、本ソフトウェアの価格は、1年プランは1,599円(税抜)、5年プランは4,299円(税抜)で、Immerse with Audio-Technicaウェブストア (https://audio-technica.embody.co/gaming)からダウンロード可能。また、気軽に体験できる2週間の無料トライアルも用意されている。

構成/DIME編集部

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