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男性50000人に聞いたパンツに感じたことがある不満ランキング、3位サイズが合わない、2位ムレが気になる、1位は?

2020.06.30

こだわりパンツで仕事のパフォーマンスが上がる…?

BROS by WACOAL MENが男性5万人を対象に仕事やスポーツ、人間関係とパンツの関係性を調査した結果、”パンツ充(パンツへの意識が高い人)”と”リア充(現実の世界が充実している人)”の意外な関係が明らかになった。

5万人のメンズに聞いた!パンツ充×リア充の意外な関係

毎日の生活に欠かすことができないパンツ。近年男性のパンツ市場では、デザイン性の高いものや通気性にすぐれているものなど、様々なタイプのパンツが登場している。豊富なラインアップが揃う中、男性は今持っているパンツに満足しているのかを聞いてみた。すると、男性の約3人に1人(33.6%)は、パンツに不満を持っているという事実が明らかになった。

実際にどのような点に不満を感じたことがあるのか聞いたところ、「はきごこち」(33.0%)が圧倒的に票を集め、次いで、「パンツのムレが気になる」(12.8%)、「サイズが合わない」(11.5%)と続いた。肌に密着するアイテムだからこそ、はきごこちや通気性の悪さ、サイズのきつさ・ゆるさが気になってしまうようだ。

男性のパンツへの三大要望

男性がパンツに求める要素を調査すると、パンツへの不満ランキング同様、「はきごこち」(48.7%)に多く票が集まる結果に。続いて、2位に「通気性」(39.7%)、3位に「サイズ」(33.5%)という結果になった。これにより、男性がパンツに対して日頃不満に思っている点こそ、パンツに求めるポイントであることがわかる。 

また、普段は外から見えないパンツだが、パンツにこだわりを持っている男性はどれほどいるのか調査した。その結果、「こだわりがある」と回答した人は28.5%と、男性の約3.5人に1人はパンツにこだわりを持っているということが判明した。

“勝負パンツ”を持っている人はわずか14%

仕事や恋愛などの「今日は決める!」という大事な場面で、ゲン担ぎとしてはかれることが多いとされている“勝負パンツ”。

そんな“勝負パンツ”について調査した結果、14.0%の人が「持っている」と回答し、大多数の人が“勝負パンツ”を「持っていない」という事実が判明した。

「持っている」と回答した人に“勝負パンツ”の色やタイプを聞いたところ、年代別で比較してみると、20代は赤色のパンツ、30代はボクサーパンツ、40代はセクシーなデザインのパンツ、50代はトランクスなど、各年代別に“勝負パンツ”の特徴に違いが表れた。 

経営者・会社役員はパンツへの意識が高い?

実際にこだわりのパンツをはくことで仕事のパフォーマンスが上がると考えている人はいるのだろうか。お気に入りや、こだわりのパンツをはくことで仕事がはかどると思うかを尋ねたところ、17.6%の男性が「仕事がはかどる」と回答し、約6人に1人がパンツによって仕事のパフォーマンスが変わると思っているということがわかった。

その中でも、会社の代表である経営者・会社役員は他の人と比べて、「こだわりのパンツをはくことでとても仕事がはかどる」と思っている人の割合が非常に高いことが判明した。

調査概要

調査期間:2019年12月20日(金)~12月24日(火)
対象情報:全国の20~50代の男性
調査方法:インターネット調査
①対象人数:50,000名 ②対象人数:1,000名(各年代250人)

構成/ino.

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