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レッツノート史上最薄の2in1ノートPC「QVシリーズ」は高い処理能力で資料の作成もラクラク

2020.06.30

テレワークを導入する企業が増えた昨今。自宅作業と会社出勤を繰り返すという人が多いのではないだろうか。そんな人たちにおすすめしたいのが、薄型で軽量ボディを搭載したパナソニックのレッツノートシリーズの最新2in1モデル「QV」シリーズだ。タブレットとしても使用可能な2in1タイプなので、ビジネスシーンにおいてもその汎用性は高い。実機を検証して、使用感などについて詳しく紹介していこう。

薄型・軽量・コンパクト! 持ち運びに適したノートパソコン

まずは、QVシリーズのサイズや重量について紹介していこう。

1円玉の直径よりも薄く、A4サイズよりもコンパクト

QVシリーズは、レッツノート史上最薄。なんと1円玉の直径(約20㎜)よりも薄い18.7㎜となっている。サイズは幅273.0㎜×奥行209.2㎜とA4サイズよりもコンパクトなため、カバンに入れてもかさばりにくい携帯性の良さが魅力だ。重量も約949gと軽量なため、持ち運ぶだけで疲れてしまう心配は少なくなるだろう。

ちなみに新幹線の座席テーブルの幅が約40㎝程度なので、スマホや飲み物と一緒に置いてもゆとりのあるサイズだといえるだろう。移動の時間もメールチェックや資料編集が行えるので、作業効率の向上に期待ができる。

キーピッチがしっかり確保されたキーボードもおすすめ

上図の通り、キーボードはキーピッチ(キーの中央から隣のキーの中央までの距離)がしっかりと確保されているため、タイプミスがしにくくなっている。また、薄型・軽量モデルとしては珍しく、キーストローク(キーを押し込める深さ)も2㎜としっかり確保されているので、気持ちのいい打鍵感が楽しめるだろう。

ノートパソコン・タブレットどちらでもしっかりと作動する高性能モデル

ここからは、QVシリーズの動作性や使用感について解説していこう。ノートパソコンだけでなくタブレットとしても利用できる2in1タイプらしく、ディスプレイ性能や処理性能にもこだわられている。

タブレットモードが活かされる12型高性能ディスプレイ搭載!

本体を開いてまず初めにディスプレイの形状が他機種と違うと感じる。一般的なノートパソコンが16:9という比率を採用しているのに対し、この製品は3:2という珍しい比率を採用しているのだ。これはA4書類の比率に近く、PDFファイルなどが実寸大に近い形で表示できるというメリットがある。タブレットとしての使用も考えられた設計となっている。

また、ディスプレイは照明が映り込みにくいアンチリフレクション加工が施され、複数人で資料や映像を確認するのに適した高視野角液晶を採用。プレゼンなどのシーンでもしっかり活躍してくれるだろう。

コンパクトでもパワーは強力! マルチタスクをしっかりこなす処理性能

QVシリーズの中でも、今回試した「QV9HDMQR」は、最新のCPUである「インテル Core i5-10210U プロセッサー」を搭載している。メインメモリは16GBで、ストレージが256GBのSSD。これは動画視聴やOfficeソフトの動作といった作業を、ストレスなくこなせるスペックといえるだろう。なお、オンラインゲームや動画編集といった重い負荷のかかる作業をしたい人は、「インテル Core i7」を搭載した上位モデルがおすすめだ。

CPU性能を最大限発揮する「Maxperformer」も搭載

高性能なCPUを搭載しているが、さらにその性能を最大限発揮することを目指し、独自設計の「Maxperformer」を搭載した。これは、高速性能を維持するための放熱設計と、CPUの適切なチューニングを行い、コンパクトな製品でも高負荷時のパワー維持と低負荷時の省電力化を両立してくれる。

コンパクトながら充実のインターフェースも嬉しいポイント

コンパクトなノートパソコンでは数が制限されがちなインターフェースも、USB Type-Aが3つのほかに、USB Type-CやSDメモリーカードなど、多くの種類を搭載した。例えばプロジェクターと接続してプレゼンに用いたり、より安定した通信を求めて有線LANと接続するのも、変換器を必要とせず、様々なデバイスとコード1本で接続できるので、汎用性は高くなるだろう。

約11時間の着脱式バッテリーを搭載

1日の仕事であれば十分にこなしきれるであろう約11時間のバッテリーを搭載。このバッテリーのポイントは着脱式である点。デジタルデバイスのバッテリーは充電すればするほど劣化してしまう部品なので、簡単に取り換えができるのは、1台のパソコンを長く愛用したい人におすすめできるポイントだ。

持ち運びに最適なQVシリーズはビジネスシーンで活躍が見込める高性能2in1

薄型・軽量で持ち運びに最適なモデルながら、高い処理性能を誇り資料作成などの作業がらくらくこなせるこの製品。タブレットとしても利用できる2in1タイプであるため、プレゼンでの利用などビジネスシーンでしっかりと活躍できるだろう。テレワークと出勤を繰り返す現代のビジネスパーソンにぜひ手に取ってほしい1台だ。

取材・文/髙見沢 洸

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