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新型コロナウイルスの流行によって浸透する「オンライン婚活」のメリットとデメリット

2020.06.28

新型コロナウイルス流行による婚活への影響

新型コロナウィルスで外出を控えがちな今、必然的に「異性との出会い」は減る。

ネクストレベルが20歳~45歳の婚活中の男女315名を対象に「新型コロナウイルス流行の婚活への影響」についてアンケート調査を実施した結果、「婚活を控えるようになった」「ペースが落ちた」と婚活に影響が出た人は約48%だった。

しかし残りの半数は「特段変わらない=影響なし」と回答している。

影響が出ている人と出ていない人の違いの要因は何か?

婚活手段を比較すると、次のような違いがあることが判明した。

比率で見ると20%ほどの違いがあり、オンライン型婚活をメインにしていた人の方が影響が比較的少なかったと言える。

この先新型コロナウイルスの感染者がさらに増加し自粛モードが広がれば、イベント型婚活を進めることがより困難になってくる可能性も否めない。

この兆候を読み取ってか、「あなたのメイン婚活方法に変化はありましたか」というアンケートに寄せられた回答の中には『婚活アプリへ移行した』『会わなくても婚活出来るアプリを重点的にやるようになった』という声も複数見られた。

新型コロナウイルス流行中の現在でも進めやすいオンライン型婚活。そのメリット・デメリットについてはこちら。

オンライン型婚活で1番警戒すべきなのは、相手の素性が分からず、中には婚活目的でない人もいるということ。だが新型コロナウイルスが流行している今だからこそ、この2つのデメリットを回避しやすい状況にあるといえる。

その理由は

・『すぐに会えない』状況が、相手が婚活目的か否かを判断しやすくする

・『すぐに会えない』からこそ、会うまでに関係を深めやすい

婚活以外を目的とする異性には「すぐに会いたがる」という特徴がある。すぐに会えない状況下では、そのような相手はフェードアウトしていくだろう。

また長くやり取りを続けやすい状況と言えるので、メッセージの中から相手がどんな人か見極めやすくなる。相手をよく知った上でのデートならば会話も弾みやすいため、新たな関係へと発展しやすい。

感染リスクを最小限にするデートとは?

オンライン型婚活に関しても、目的はお付き合いや結婚に発展すること。ずっとメッセージのやり取りだけを続けるわけにはいかないだろう。いずれは対面で話をすることが必要不可欠になる。

そこで提案したいのが、次の2つの方法。

 1.オンラインデート

 2.人混みを避けたアウトドアデート

この方法ならば、新型コロナウイルスの感染リスクを抑えた状態でデートすることも可能だ。

調査概要
調査方法:インターネットアンケート
調査対象:20歳~45歳の婚活中の男女(全国)
アンケート母数:計315名
調査実施主体:縁結び大学
調査会社:ネクストレベル

構成/ino.

新型コロナウイルス対策、在宅ライフを改善するヒントはこちら

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