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青汁で有名なキューサイが作ったスキンケア「リバイタライジング濃密ジェル」は肌にどう効くのか?

2020.06.30

■連載/阿部純子のトレンド探検隊

ケール葉エキス、美容成分97.89%配合の濃密処方のマルチ機能ジェル

昨今の美容意識の高まりにより、若い女性を中心に食材として関心が高まってきたケール。スーパーフードとして特に20~40代の関心が高く、スーパーでも入手しやすい状況になり、SNSではセレブやインフルエンサーがさまざまなケール料理を投稿し、さらに広がりを見せている。

ケールがトレンドになりつつある背景には、健康だけでなく「美容に良い野菜=美ベジ」という要因もある。最近では新型コロナの影響で在宅勤務が続き、女性の肌悩みも多様化、食べるだけでなく、コスメとしてのケールにも着目されるようになった。

ケール青汁でおなじみのキューサイが2019年10月に立ち上げたスキンケアブランド「Skinkalede(スキンケールド)」から、第一弾の化粧水「バランシングローション」に続き、第二弾となる新商品「リバイタライジング濃密ジェル」(4510円 ・税込)が7月1日より発売される。

キューサイでは1999年から本格的にケールの機能解明の研究をスタート。免疫、血糖値、脂質代謝、腸内環境、血圧などさまざまな機能を解明してきたが、肌に関しては、肌本来の力を発揮させ、その状態を維持することの2つがポイントになると位置付け研究を進めた。

〇ケール葉エキスが肌本来の力を発揮させるチカラとなる

紫外線、大気汚染物質などの外的刺激だけでなく、人間関係や騒音、睡眠不足など日常生活における精神的なストレスも肌に影響する。加えて年齢を重ねた肌は肌細胞の活力が低下しており、しわ、しみ、きめの粗さ、毛穴の開きなど肌表面に顕著に表れる。肌本来の力が発揮できる状態とは、ストレスなどから細胞を守り、肌細胞が正常に働ける環境を整えること。キューサイの研究から、ケール葉エキスが肌細胞を活性酸素から守り、正常に働ける環境に整えることで、肌本来の力が発揮できる状態に導くことがわかった。

〇高濃度美容成分で肌本来の力が発揮できる状態を維持

皮膚への吸収、浸透には成分の濃度が関連することが薬学の分野では提唱されている。高濃度の成分は低濃度のものより、皮膚中へ多く届くといわれており、肌細胞に美容成分を届けるには高濃度がカギとなる。

高濃度の美容成分により肌のバリア機能を整え、肌を十分な水分で満たすことが求められるが、40~50代の12名の女性を対象にした肌の水分保持作用についての検証結果から、高濃度の美容成分は水分残存量を高めることが期待できるとわかった。

これらの研究から「リバイタライジング濃密ジェル」には、肌本来の潤い力を取り戻す保湿成分の“ケール葉エキス”を配合。ベースに水を一滴も使わず、水の代わりにコラーゲン発酵液を配合した、美容成分97.89%の濃密処方でハリ肌へと導く。また、ハトムギ種子エキス、メリッサ葉エキスなど9種の植物由来成分を配合して肌の総合力を引き上げ、包括的にアプローチする。

【AJの読み】ジェルなのにクリームようなリッチさが

使い方は付属のスパチュラでパール粒大3つ分を取り、顔全体にやさしくなじませるだけ。ぷるんとしたジェルなのだが、クリームのようなリッチさがあるのは濃密処方ゆえか。さらりとしたテクスチャーで、クリームのようなべたつきもなく軽いつけ心地。塗った後は肌にすっと浸透してしっとり感が生まれる。

地中海のケールをイメージし、5つの精油をブレンドした天然由来の香りは、青野菜のようなみずみずしい印象でリラックスできる。乳液、美容液、クリーム、美容パック、保湿ジェルの5つのマルチ機能で、お手入れが簡単なのもうれしい。

スペシャルケアとしておすすめなのがスチームタオルを使った美容法。バランシングローション(化粧水)で肌を整えた後、濃密美容ジェルで潤いを与え、ホットタオルでスチーム。さらに濃密美容ジェルを塗布して1分間マッサージ。お風呂上りやお休み前のリラックスタイムにぜひ。

文/阿部 純子

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