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好調だったスーパーやコンテンツ配信の売上動向、激減したインバウンド消費、GWの消費者動向、データで読み解くコロナ禍で大きく変化した消費者の行動

2020.06.24

新型コロナウイルスによる外出自粛や海外からの旅行者渡航禁止など、私たちの生活はコロナ前後で大きく変わってしまった。ここではそんなコロナ禍での消費行動の変化がわかるニュースをまとめてお伝えしよう。

デジタルシフト加速で購買行動も大きく変化

コロナ禍の消費動向、スーパー、コンテンツ配信は4月後半を天井に5月前半から減速

4月のピーク時と比べて少しずつ新規感染者数が減少し、14日に39県を対象として緊急事態宣言が解除された5月の前半は、どのような消費者動向を見せていたのだろうか? このほど、匿名加工されたJCBのクレジットカードの取引データを活用して、現金も含むすべての消費動向を捉える国内消費動向指数「JCB消費NOW」の5月前半(5月1日~5月15日)の速報値が一部公開された。

【参考】https://dime.jp/genre/933947/

コロナ禍による中国人訪日客減少で1〜3月期のインバウンド消費額は1422億円減少

新型コロナウイルスの感染拡大は、日本経済にどのような影響を与えるのか。 TDBによると中国に進出している日本企業は2019年5月時点で1万3,685社ありそのうち製造業が4割超を占める[1](図1)。 また、中国・武漢市進出の日本企業は199社であった。

【参考】https://dime.jp/genre/928081/

今年のゴールデンウィークの消費金額、コロナ禍で前年と比べて1人あたり6000~7500円減少

コロナ禍が長期化する中、政策や事件、訃報など、様々な社会的関心事がニュースとなって世を駆け巡った。こうした状況下において、消費者心理や消費金額はどのように変化したのだろうか? そこで今回、定点観測調査データMacromilll Weekly Indexによる、2020年4月から5月1週までの消費者心理の動向を紹介していきたい。

【参考】https://dime.jp/genre/919430/

コロナ禍で消費者のデジタルシフトが加速、購買行動が大きく変化する可能性

新型コロナウイルスの流行は一過性のものではなく、第2波、第3波があり、また、風邪やインフルエンザのように毎年流行するともいわれている。 こうした状況の中、“Withコロナ時代”を意識した生活様式が模索されているわけだが、このほど、アクセンチュアが実施した最新調査によると、新型コロナのパンデミックはデジタル導入の流れを加速させるととともに、消費者の購買行動を恒久的に変化させ、特に消費財および小売業界に長期的な構造変化をもたらす可能性があることが判明した。以下に調査結果の詳細を紹介していく。

【参考】https://dime.jp/genre/919353/

文/DIME編集部

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