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起業や会社経営を目指している人が取り組んでいることTOP3、3位日々の実務で学ぶ、2位人脈作り、1位は?

2020.06.26

将来起業を考えている若者に聞いた「起業に向けて準備していること」

昨今の起業ブームもあり、漠然と「将来起業したい」と考えている若者が増えている。それでは将来起業を目指している若い世代は、現在どのような準備をしているのか。

今回レボは、将来起業を考えている全国20代~30代の男女と全国の経営者1000名を対象に「起業準備」に関する調査を実施した。

まず、「将来、起業・会社経営をする上で不安なことは何ですか?」と質問したところ、『経営の知識(28.7%)』と回答した方の割合が最も多く、次いで『収入面(28.0%)』『資金繰り(25.0%)』『マネジメント(10.6%)』『起業パートナーが見つかるか(6.5%)』と続く。

「どのように勉強したらいいかわからない」というときに、一つの目安となるのが「資格取得」だろう。

そこで、「資格取得を考えたことはありますか?」と聞いたところ、『ある(64.8%)』『既に取得した(11.9%)』と回答した方の割合を合わせて7割以上の方が『ある』と回答した。

また、「起業や会社経営に向けて現在どのようなことに取り組んでいますか?」と聞いたところ、『経営の知識をつける(25.6%)』と回答した方の割合が最も多く、次いで『人脈作り(23.0%)』『日々の実務で学ぶ(21.3%)』『技術を磨く(15.7%)』『資格取得(10.6%)』と続いた。

次は、全国の経営者に対するアンケート結果を見てみよう。

「起業をして、どのようなことに困りましたか?」と質問したところ、『資金繰り(36.0%)』と回答した方の割合が最も多く、次いで『会社を維持していくこと(27.4%)』『起業パートナー探し(18.9%)』『税務・法律の知識がない(14.4%)』と続いた。

4割近くの方が『資金繰り』と回答したことから、財務関連の知識を習得しておくことは重要なのかもしれない。

資金繰りに対する知識不足で、利益が出ていても仕入れの支払いや借入金の返済、税金の支払い等に対応できず倒産する企業もある。

事前に知識があれば様々な事態を想定でき、対処方法も考えることができる。また創業時の融資制度など、補助金の知識も身につけておきたいものだ。

「起業準備」に関する調査

調査期間:2020年2月25日(火)~ 2020年2月29日(土)
調査方法:インターネット調査
調査人数:1,048人(将来起業を考えている全国20代~30代男女540人/全国20代以上の経営者508人)
調査対象:将来起業を考えている全国20代~30代男女/全国20代以上の経営者
モニター提供元:ゼネラルリサーチ

構成/ino.

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