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コレクターが伝授!通勤にも使える歩きやすいスニーカーの選び方

2020.06.28

普段、趣味のウォーキングやアウトドア、仕事などで長時間歩く際に、できるだけ歩きやすいスニーカーが理想といえる。しかし、なかなか歩きやすいスニーカーがどんなものなのか、知り得ないものだ。そこで今回は、歩きやすいスニーカーという視点からの選び方をスニーカーコレクター2人に聞いた。

【取材協力】

Kosuken 24さん
Love family,food,kix,watch,car...etc.
親バカ、食バカ、スニーカーバカ、時計バカ、車バカ。その他諸々風の向くまま気の向くまま。凝り性です。好きな人、好きなものに囲まれて生きていきたい。
https://www.instagram.com/kosuken24/

宅万勇太さん
ナイキ好き過ぎるおじさん。鹿児島市出身。 憧れだった東京に上京した時の思いをデザインに落とし込んだ”Tokyo Maze”がNikeのデザインコンテストOn Airで見事一位に輝き、リリースされる。プログラマー、国内最大スニーカーメディアSNEAKER WARSの公式YouTubeチャンネルのMCを務めるなど、多彩な活動を行いながら、プライベートでは一児の父として子煩悩な一面も。
https://www.instagram.com/takuugle/

ウォーキングなどにおすすめのスニーカーの選び方

自身のInstagramアカウントではお子さんとおそろいのスニーカーを披露することもある家族愛にあふれるスニーカーコレクターのKosuken 24さん。ウォーキングなど軽いスポーツ向けに歩きやすいスニーカーの条件はどんなことなのか?

「ソールが一番重要になります。素材や構造が挙げられますが、最近では新素材の組み合わせで新しい履き心地を売りにしていたり、ソールが衝撃を吸収する構造になっていたりして疲れづらいものがあります。

心地よい履き心地といえばブーストフォームを搭載したアディダスの『Yeezyシリーズ』。長く歩いてると逆に疲れてくるという難点もありますが、『Yeezy 350』が一番、履いた感じは柔らかいです。『Yeezy 700』のほうは比較的、かたい作りになっています。コンクリートの上だったら歩きやすさは抜群です。

またアシックスの『ゲルシリーズ』はあなどれません。ソールの中に硬いところと柔らかいところが分かれていて、履き心地がとにかく良いですよ。長く歩いていても疲れづらいです」(Kosuken 24さん)

また「ナイキ好きすぎるおじさん」こと宅万勇太さんは、次のように話す。

「ソールのクッショニングが一番大事ですね。エアを使っているソール、素材自体が柔らかいソールなどがおすすめです。

Nikeだと『Air Max 270』はエアのボリュームが絶妙で履き心地がいいです。次におすすめは『Nike React』というソールの素材で、この2個のいいとこ取りをした『Air Max 270 React』というモデルは買ったらついつい履きすぎてしまうくらい歩きやすいです」(宅万さん)

左:Nike React Element 87、右:Air Max 270 React

通勤利用もおすすめのスニーカーは?

続いてはビジネスパーソンが普段の通勤で使用するスニーカーとしてのおすすめの機能や選び方のポイントを2人に聞いた。

まずはKosuken 24さんの意見から。

「通勤に使うスニーカーはとにかく色が大事。逆に言えば、落ち着いた色であれば割と何を履いても大丈夫。さらにクラシックなモデルだと合わせやすいですね。たとえバスケットシューズで有名な『Air Jordan 1』でも、クラシックな見た目なので、チノパン等で裾ををかぶせてしまえば案外目立たないです。

例えばニューバランスの『M 1300JP3』は、通勤に使える見た目で非常に歩きやすく、間違いない履き心地。ニューバランスでも『MC 996』くらいのモデルは安く、履きやすく、固めでも無難な履き心地です。

EVA素材の『スタンスミス』も歩きやすく、シンプルでクラシックな見た目なので通勤に向いています」(Kosuken 24さん)

また、宅万さんは次のように話す。

「私はエンジニアで普段在宅ワークなのであくまで参考程度ですが、ナイキでいえば『Air Max 270』は色も落ち着いているのも多いので選びやすいと思います」(宅万さん)

Air Max 270

歩きやすいスニーカーを探しているなら、参考にしてみよう。

取材・文/石原亜香利

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