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補聴器でも集音器でもない!?Bluetoothイヤホンと聴力サポート機能が合体したアランゴの「BeHear NOW」

2020.06.29

補聴器でも集音器でもない聴力サポート機器「BeHear NOW」

日本を含め、世界的な高齢化社会の進行により、聴覚障害に苦しむ人々は年々増えており、日本においても550万人もの人々が聴覚障害を抱えていると推定されている。

それにも関わらず、補聴器を使用しているのは5%以下と言われており、その理由としては機能・性能が充実していないこと、高額であること、使い勝手が悪いこと、イメージが悪いことなどが指摘されている。

そこで アランゴ社は、聴覚に不安を持ち、必要性がありながらも補聴器の普及が進まない、こうした現状を改善するため、補聴器の代わりとなる機器として『BeHear NOW』を開発した。

コミュニケーションおよびエンターテインメント市場向けの音声増強技術におけるリーディングサプライヤーである、アランゴ社が長年培ってきた音声通信技術を用いることで実現したウェアラブル・デバイスのブランド「Wear & Hear(ウェア・アンド・ヒア)」の最初の製品となる。

BeHear NOWは、Bluetoothステレオイヤホンの機能と高性能な「聴力サポート機能」を一つに統合した製品だ。

 アランゴ社の先進技術を活用し、周囲の環境音や人々の声、ノイズなどのあらゆる音は、個々の聴覚の好みや聴力に合わせて増幅、強化、調整され、軽度から中程度の難聴の方も含め、誰もが自分に最適化されたリスニング、およびヒアリング体験が楽しめる。

重要な環境音(例:サイレンやクラクション)を取り込む機能のListenThrough™や電話の通話音声の速度調整を可能にするEasyListen™、周囲の環境によってモード切り替え・調整可能な「聴力アシスト機能」など、さまざまな機能が搭載されている。

また、補聴器とも集音器とも異なる「新たな聴力サポート機器」であり、利用者が自ら設定・調整できる専用アプリとの連携により、個々の使用者に合わせた聴覚サポート機能が利用できることが特長だ。

 聴力テストを行えば、個人に最適化された設定が本体に即座に適用され、聞こえが悪くなった場合でも自分でリアルタイムに変更でき、専門家の手を借りることなく何度でも調整できる。

こうしたイヤホンとアプリ連携という新たな仕組みにより、個人の聞こえを改善し、聴覚に不安を抱える方の日々の生活の質(QOL:Quality of Life)をさらに高める。

構成/ino.

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