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高アルコールのRTD飲料でよく飲まれているフレーバーランキング

2020.06.24

高アルコール「RTD」が人気を集めている理由

今、外でお酒を飲む機会が減少したことにより「家飲み」が主流になりつつある。特に人気を集めているのが高アルコール「RTD」(ready to drink)。

サントリースピリッツがRTDユーザーに、自宅で飲むRTDのアルコール度数の高さを聞いたところ、「高アルコールRTD」を選ぶと答えた人が54.0%と、前年(50.2%)から増加し、3年連続で増加傾向にあることがわかっている。

なぜ、高アルコールRTDが人気を集めているのだろうか。

そこで高アルコールRTDユーザーにRTDの魅力を聞いたところ、「食事に合うこと」「飲みごたえがあること」「味が甘くないこと」に対して、「魅力的である」が「魅力的でない」を上回った。

また、自宅で高アルコールRTDを飲むユーザーに、自宅で高アルコールRTDを飲むシーンを聞いたところ、「食事中」が61.2%で1位だった。

自宅で高アルコールRTDを飲むユーザーに、1年前と比較して高アルコールRTDを飲む機会が増減したシーンを聞いたところ、増えたと答えたシーンが「食事中」(23.2%)だけでなく、「一人のくつろぎの時間に」(11.3%)「酒のつまみを食べながら」(10.6%)「食事後」(9.3%)「お風呂上り」(7.3%)など日常における幅広いシーンに広がっていることも判明した。

ちなみに自宅で「RTDを飲む機会が増えた」と答えた外飲みユーザーに、最もよく飲むRTDフレーバーを聞いたところ、「レモン」が54.1%と、2位以下を大きく引き離して1位となっている。

調査概要

調査委託先    H.M.マーケティングリサーチ
調査対象     最近1ヶ月にアルコールを飲用した20-60代の男女4,000人

調査方法    インターネット調査

調査日    2019年12月20~21日

構成/ino.

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