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洗濯物の仕上がりの好みを学習して洗い方が変化するAIoT機能「COCORO WASH」を搭載したシャープのプラズマクラスター洗濯乾燥機「ES-PW11E」

2020.06.22

シャープは、AIoTクラウドサービス「COCORO WASH」に対応するプラズマクラスター洗濯乾燥機を6月18日に発売する。ラインナップは、洗濯11.0kg/乾燥6.0kgの「ES-PW11E」、洗濯10.0kg/乾燥5.0kgの「ES-PW10E」、洗濯8.0kg/乾燥4.5kgの「ES-PW8E」の3種類。価格はいずれもオープンで、予想実勢価格は「ES-PW11E」が23万円前後(税別)、「ES-PW10E」が22万円前後(税別)、「ES-PW8E」が19万円前後(税別)。

「ES-PW11E」

「ES-PW10E」

「ES-PW8E」

「COCORO WASH」は、日々の洗濯における手間を減らし、よりスマートにしてくれるAIoTクラウドサービス。クラウド上のAIと連携することで、天気や季節に合わせて最適な洗濯方法を提案してくれたり、衣類の種類に合わせて選んだ専用コースをダウンロードして設定したりできるのだ。

本シリーズでは、「COCORO WASH」がさらに進化した、「AI標準コース」を新たに搭載。標準コースの洗濯運転後に、専用アプリから「シワが気になる」「しっかりすすぎたい」など、洗濯物の仕上がりを評価すると、その回答をもとに「AI標準コース」として次回以降の洗濯運転の制御に反映。

また、AIにより成長した洗濯機を、64タイプの動物に例える「AIタイプ別診断」も搭載し、自分好みに成長した洗濯機がどのタイプの動物になるか?など、「COCORO WASH」をより楽しむことができる。

さらに、プラズマクラスターを搭載し、頻繁に洗えない衣類の除菌・消臭ができるほか、衣類に付着した花粉が落ちやすくなる効果を新たに実証。「プラズマクラスター槽クリーン」では、洗濯槽内に送風しながらプラズマクラスターイオンを放出し、カビ菌の繁殖も抑制する。

そのほかの主な特長として、清潔性と節水性に優れた同社独自の「穴なし槽」を採用するほか、毎秒約38,000回の超音波振動で汚れを落とす「超音波ウォッシャー」も搭載。スタイリッシュな「ガラストップデザイン」と「光るタッチナビ」を搭載し、デザイン性が高いのも嬉しいポイントだ。

本体サイズ(給排水ホース含む)と質量は、「ES-PW11E」が幅600×奥行650×高さ1,050mmで約48kg、「ES-PW10E」と「ES-PW8E」が幅600×奥行650×高さ1,020mmで約47kg。

そのほか、「COCORO WASH」に対応した全自動洗濯機「ES-GW11E-S」も同時発売。容量は洗濯11.0kg。価格はオープンで、予想実勢価格は15万円前後(税別)。

「ES-GW11E-S」

関連情報
https://jp.sharp/sentaku/

構成/立原尚子

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