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SuperHDRとカメラ内Raw+機能を追加!2000万画素の1/1.7インチセンサーを搭載したKandaoの360度8Kカメラ「QooCam 8K」

2020.06.21

Kandao Technologyは、世界最小のコンシューマー向け360度8Kカメラ「Qoocam 8K」に「SuperHDR」と「カメラ内Raw+」機能を追加した。

「QooCam 8K」は、2000万画素の1/1.7インチセンサーを備え、最大解像度は7680×3840、30fps、10bit、ビットレート200Mbpsでの撮影が可能な360度カメラ。ポケットサイズのボディに2.4インチのタッチスクリーンを装備し、強力な手ブレ補正技術「SuperSteady」も搭載。モバイルから高精細な4K360度映像のリアルタイム配信も可能だ。

今回そんな「QooCam 8K」に、「カメラ内Raw+」と「SuperHDR」機能が新たに追加された。

「カメラ内Raw+」は、DNG8モードで撮影した8枚の写真をカメラ内で直接統合し、16bitのJPGやDNG画像の出力を実現する機能。合成中に動いている被写体を自動的に整列することができるため、ゴーストなしの映像が仕上がり、さらに、複数のDNG8写真がある場合、まとめて複数のファイルも一気に合成できる。

「カメラ内Raw+」で合成処理した画像とJPGの画像をズームインした比較画像

「SuperHDR」は、-3EV、0EV、+ 2EVで複数枚のDNG(24枚)の写真をワンクリップで撮り、それらをスマートフォンアプリでHDR写真を合成するというもの。アプリ内で合成して出力されるのはJPG形式の画像で、スマートフォンアプリに保存。ただし、オリジナル3枚のDNG写真や3枚のJPG写真はそれぞれ「QooCam 8K」本体のメモリに保存されるとのことだ。

「SuperHDR」のサンプル画像

「QooCam 8K」の直販サイトでの販売価格は67,100円(税込)。360度カメラに興味がある人はぜひチェックしてみよう。

製品情報
https://www.kandaovr.com/ja/qoocam-8k/

構成/立原尚子

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