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自宅で旅気分が味わえる!沖縄のおつまみとお酒のお取り寄せ「ひとり酒セット」に大満足

2020.06.25

■連載/おんなひとり酒のすすめ

 この春から、“ひとり酒”どころか外出もままならず、人にも会えず、鬱々としていた日々。時に友人たちとオンライン飲み会を開催し、それはそれで楽しいけれど、それもマンネリに…。

 そこで思いついたのが、“お取り寄せひとり酒”。もともとお取り寄せ好き、国内旅行好き。地元のスーパーに行っては段ボールでその土地の食材を買い込み、自宅に送るほど地元食材にときめきを感じる私だからこそ、「こんなときは、お取り寄せじゃない?」と、にんまり。

「どうせなら、お酒も食材も一緒に取り寄せたいな~」とネットをさまよったところ、やはり、東京での日常とかけ離れた街への憧れが募り…。ということで、今回は、沖縄グルメのお取り寄せで“ひとり酒”しちゃいます!

レアな泡盛と大好きな肉グルメ、見つけた!

 沖縄といえば泡盛でしょ!ということで探し始めたけれど、意外にもお酒と食材を一緒に売っているネットショップは少数派。探し始めて1時間弱、見つけたのは、沖縄本島に店を構える「いっぺーまーさん」。

 あまりにも商品がたくさんで、あれもこれも食べたい!となったけれど、あまり高くても…と吟味に吟味を重ね、やっとの思いで決定。800円の送料も含めて6000円弱に収め、買い物完了!

届きましたー!まずは…泡盛!

 5日後、クール便でやってきました、沖縄から! 

 ラインナップは、まずは泡盛。銘柄は「宮之鶴」。石垣島で、ご夫婦と息子さん夫婦の4人で作っている蔵元で、キレのあるすっきりさが特長、とあれば、買わずにはいられない!

 そして、東京の沖縄料理屋で教えてもらった飲み方にすっかりはまったため、一緒に取り寄せたのが「シークワーサージュース」。これはマスト!

 せっかくだから、と以前沖縄に旅行したときに買った琉球ガラスのグラスに泡盛と氷、水を入れ、いただきます!

 確かに、とてもすっきりとした飲み口。蒸し暑さを忘れさせてくれるような、爽快感です。そして、さらにシークワーサージュースをプラスすると、シークワーサーの清涼感がプラスされ、いくらでも泡盛を継ぎ足してしまう、危険な飲み物に!!!…きちんとチェイサーも用意しつつ、いよいよおつまみを開封しましょう。

 

肉…肉…肉!!豚をとことん味わい尽くす

 やはり、沖縄といえば、豚。さまざまな商品に目移りしたけれど、これは外せない、という3品をセレクト。

 まずは、大好きな「てびち」。そう、豚足です。見た目がちょっと…という人も多いですが、食べているうちに唇がペトペトになるほどのたっぷりのコラーゲンを感じ、それをすっきりとした味わいの泡盛で流す、この至福の時…!!

 たっぷりの煮汁と共に真空パックされているので、お湯で15分ほど煮るだけ、という手軽さ。たっぷり残ったスープは、大根や人参、昆布などと煮込んでおでん風にするのもおすすめとか。

 そして、ショップで気になっていたのが「豚タン」。牛タンは大好きだけど、豚は焼肉以外では食べたことないかも…と、セレクトしてみました。スライスして、ぱくりと一口。しっかりした味つけで、うまみがぎゅーっと凝縮されている感じ。クセもなく、食べやすい!これは意外でした。

 そして、締めには欠かせない汁ものも、豚。そう、「ソーキ汁」です。沖縄料理屋で飲んだ時の締めはいつもソーキそば。それが自宅で味わえるなんて…!!

 こちらもお湯で温めるだけ。大根も人参も入っているから、バランスも満点。かつおが効いただし汁に、ほろほろのソーキが入って、500円しないとは!!

 自制心が働いて麵を入れるのは止めましたが、そばを入れてもとってもとっても美味しいだろうなーと思います。

肉以外にも魅力はたくさん!

 そして沖縄料理屋で必ず頼むのが、「海ぶどう」(先日、地元の人は食べないと聞いて衝撃を受けましたが…)。プチプチとした食感とふわりと漂う磯の香りが、なんとも言えない魅力です。これは、水に5分ほどつけて塩抜きして、食卓へ。かつお節をはらりとかけ、ポン酢につけていただきます。お店で食べるほどの新鮮さはないけれど、「あー、このプチプチ、久しぶり!」と嬉しくなる独特の食感で、箸休めにはちょうどいい一品。

 そして、甘いものが苦手だけれどこれだけは食べたい、と取り寄せたのが「ジーマミー豆腐」。落花生でつくられる豆腐で、ほんのりと落花生の香りが鼻に抜け、付属の甘じょっばいみたらし風味のタレとの相性は抜群。デザート的に考えていたけれど、これも泡盛が進んでしまうという結果に…。

結論。地方色あふれる“お取り寄せ”飲みは、幸せです

 お酒も含めて計7品。

 晴れた日の夕方、暮れ行く太陽を見ながらのひとり呑みは、なかなか乙なものでした。外出自粛期間中、毎日食事を作っていて、自分の味にも飽きてきたころの、このお取り寄せは、まさにご褒美。

 下ごしらえもほとんど不要で、温めている間からチビチビ飲めるのも家ならではのメリット。

 次はどこの取り寄せをしようかな…と想いを馳せている毎日です。

☆おんなひとり酒・今回の格言☆
地元のお酒も食材と一緒に取り寄せて、より旅気分アップ!

取材・文/増本紀子
美容が専門ではありながらも、美味しい酒& 食を追い求める食いしん坊エディター。
友人には「ますミシュラン」と呼ばれている。

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