人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

ビジネスレベル以上の英語力を持つ人に聞く「効果のなかった学習法」TOP3、3位英語の資格習得、2位単語帳、1位は?

2020.06.19

やっぱり、英語は実践あるのみ?効果を実感した学習法「仕事での実践」が8割

「英語」は座学よりも人とのコミュニケーションの中で学ぶほうが、英語学習効果は高いと言われている。 実際、エンワールド・ジャパンが現在、正社員で働いており、英語レベルが「ビジネス」以上の1,159人に「どの様に英語を習得しましたか」と聞くと、第1位「国内の職場・仕事」(20%)、第2位「海外留学(在学時)」(17%)、第3位「海外勤務」(14%)となっている。

 上位3位のうち、2つが仕事現場という回答となった。

また、「現在の英語力を習得するまでに、どれぐらいの時間を要しましたか。」と伺うと、第1位「5年以上~10年未満」(28%)、第2位「3年以上~5年未満」(22%)、第3位「10年以上~20年未満」だった。

第1位から第3位までの合計で「3年以上」と回答している人が7割となり、多くの人はビジネスレベルの英語を習得するのに、少なくとも3年を要していることがわかる。

英語力の向上に『効果があった学習法』、『効果が感じられなかった学習法』をそれぞれ聞いた。

『効果があった学習法』は、第1位「仕事の実戦で英語を使う」(79%)、第2位「英会話(対面)」(57%)、第3位「英語のネイティブスピーカーと友達になる」(45%)となり、日々の仕事の中で英語を習得している人の割合の高さがわかる。

『効果が感じられなかった学習法』は、同率1位で「参考書(文法・長文読解など)」、「単語帳(単語の集中学習)」(同33%)、第3位「英語の資格習得(TOEIC、TOEFLなど)」となり、座学よりも人とのコミュニケーションの中で学ぶ人が、英語学習効果が高いと感じられていることが分かった。

調査概要
調査方法:インターネット調査
調査地域:全国
英語レベル:ビジネス  63%、上級(流暢) 37%
調査実施期間:2020年1月30日~2月2日

構成/ino.

新型コロナウイルス対策、在宅ライフを改善するヒントはこちら

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2020年9月16日(水) 発売

DIME最新号の特別付録は「マルチレンチ&ツール14」!特集は「オンラインビジネス入門」「Z世代の新・経済学」「軽自動車」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。