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クラフトハードサイダーが35種類以上揃う、開放的なテラス席が心地よいレストラン「ブラウアターフェル」がアトレ竹芝にオープン

2020.06.22

■連載/阿部純子のトレンド探検隊

初の“駅ソト”「アトレ竹芝」にオープンした注目店舗

浜離宮恩賜庭園の目の前に位置するウォーターフロントが特徴の複合施設「WATERS takeshiba(ウォーターズ 竹芝)」。地上26階建ての「アトレ竹芝」、ホテル「メズム東京 オートグラフ コレクション」、オフィスフロアが入るタワー棟、劇団四季が入居するシアター棟などで構成されている。

新型コロナウイルスの影響で開業を延期していた、新業態を含む6店舗が入る「アトレ竹芝」第Ⅰ期が6月17日に開業した。アトレ竹芝は初の“駅ソト”アトレとなる。

その中で注目の店舗が、アトレ竹芝 タワー棟1階にオープンした「ブラウアターフェル」。海外の醸造所をイメージしたインテリアの屋内席と、ウォーターズ竹芝の広場に設置された、本湾岸エリアを望むテラス席で構成されている。

開放的な広場空間を使ったテラス席では、通常メニューのほかテイクアウトメニューや BBQ メニューを提供。テラスエリアにはチェアやベンチ、芝生があり、テイクアウトメニューを注文した人にはレジャーシートを無料配布してくれるので、芝生にシートを広げてピクニック気分も味わえる。湾岸エリア、浜離宮庭園、遠くにはスカイツリーも望める気持ちの良い空間だ。

クラフトビール、クラフトサイダーと窯焼き料理のマリアージュ

「ブラウアターフェル」はドイツ語で「醸造家のテーブル」を意味する。内装も醸造所をイメージしており、直輸入海外クラフトビールのほか、クラフトハードサイダーのラインナップは注目度大。

クラフトビール、クラフトハードサイダーと相性の良いメイン料理が「シュタイン オウフェン(石のオーブン)」で焼いた肉、シーフード、野菜のグリル。日本では数台しか導入されていない白土レンガの窯で、一般的なオーブンの約2倍の高温(約450度)で焼き上げる。超高温と輻射熱により短時間で内部にまで熱が伝わるので、食材の水分と旨味を閉じ込め、表面はカリッと、中はジューシーな仕上がりになる。

網焼きやBBQ、オーブン焼きだと8~10分間焼かないと火が入らない野菜でも、こちらの窯を使えば4分程度で焼き上げることができる。表面はこんがりと香ばしく焼き色がつき、野菜の水分はそのまま中に閉じ込めて、野菜そのものの旨味やフレッシュ感を味わうことができる。実際に大ぶりのエリンギを丸ごと焼いてぎゅっと絞ると、水分がしっかりと残っていることがわかる。

肉は上段にある白レンガを敷きつめた焼き棚で焼くことで、遠赤外線の熱で、外側は香ばしくカリッと、中はじっくりと火を通す。野菜と肉は下味の塩だけ、魚介は海水の塩分があるのでほとんど味を付けず、やさしい塩味に仕上げている。

ビールやハードサイダーと相性抜群の窯焼きメニューは肉、シーフード、野菜とそれぞれラインナップ。希少交配牛約150g、ラム約200g、米沢豚フィレ約150g、鶏胸150gの盛り合わせ「ミート“窯グリル”プラッター」(2~4人分・8800円/税別以下同)、ハマグリ2個、牡蠣2個、ゴールデンキングクラブ足1本、甘海老4尾の盛り合わせ「シーフード“窯グリル”プラッター」(7800円)、ズッキーニ、アスパラ、パプリカ、トマトなどの「カラフルグリル野菜のバリエ」(1800円)、「大ぶり椎茸とエリンギ」(850円)など。

店内には物販コーナーもあり、「クラフトハードサイダー」を店内で注文した人に限り、店頭販売のハードサイダーを10%OFFで購入できるキャンペーンを8月31日まで実施中。

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