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左側に乗るとスポーツドライビング、右側に乗ると自動運転モードが体験できるDSのEVコンセプトカー「E-TENSE」

2020.06.16

DS AutomobilesよりDSの未来のコンセプトカー「E-TENSE」が公開された。

フレンチ・ラグジュアリーを具体化した、パリ生まれのDS。DSは、常に大胆さと革新を追求してきた。

100%電動の自動車の開発も、もちろんその重要なテーマのひとつであり、またさらなる飛躍を目指して、2015年から電動シングルシーター部門初の世界選手権であるフォーミュラEに参戦している。

それはまた、DS Automobilesのエンジニアたちはこの挑戦によってテクノロジーの可能性を広げる多くのチャンスを得ているとも言えるだろう。

それを体現化したのは、電気自動車コンセプトカー「E-TENSE」だ。

これらのモデルは、非常に効率的なエネルギー回生システムを持っており、それは、フォーミュラEから直接得られたテクノロジー。

電気のパワーが、クルマのスタイルや洗練性、他のテクノロジーと無理なく融合できること、そして環境問題と市街地交通の将来的な課題を同時に解決できる2035年のドリームカーを思い描いた結果、DS Automobilesは、非対称の3人乗りというコンセプトを生み出した。

このコンセプトは、2つの車を1つにするというユニークな組み合わせから生まれたもので、左側に乗れば、エキサイティングなスポーツドライビングを、右側に乗れば自動運転モードによるリラックスした移動を、というようにオーナーは、その場に応じたドライビングモードを選ぶことができる。

新技術によって、ボディは衝撃を受けても元の形状に戻ることができ、フロントディスプレイには路面状況が表示される。

DS LIGHT VEILにより、ライトの明るさは、乗る人、クルマ、周囲の状況に合わせて調節される。

カーボンファイバー/レザーで仕上げたバタフライドアから運転席は、身体をしっかり固定するレーシングカーのシートのように、ドライバーの体がぴたりと収まる構造に。

ハンドルは、常にクルマへの情熱を示してきた象徴としてふさわしく、レザー、ウッド、メタルが絶妙に施されている。

ミレニアム・ブルーとネイビー・ブルーのツートンカラーのアニリンレザーは、DSのトレードマークである「パールトップ・ステッチ」仕上げだ。

これらの特徴だけで、運転席に乗り込めば唯一無二の体験への期待が高まり、ドライバーは車を発進させる前からアドレナリンをほとばしらせるだろう。

タッチのみで操作が完結する自動運転モードでの走行は、極上の体験だ。

音楽を聴く喜びに浸ることのできる、臨場感あふれる音響のバブルのような内部空間は、この車の核といえる部分。

ダッシュボードは曲を流す装置に変貌を遂げ、リアルタイムで調整される音の束が、リスナーをそのあらゆる動きに合わせながら追いかけることができる。

関連情報:https://www.dsautomobiles.jp/

構成/DIME編集部

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