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AIを活用した自動運転車に2人が1人が期待している一方で、タクシーやバスは「有人に乗りたい」理由

2020.06.17

多くの人が「AIを活用した自動運転車に期待」しているが、交通機関は「有人の自動運転車に乗りたい」と回答

スマホ、自動運転車、スマートスピーカーなど、様々なコンテンツに活用されている人工知能(AI)。年々認知率を上げており、Marketing Research Campの調査結果を見ると10代の2割以上がAIを活用した「学習に関する情報サービス」の利用経験があることが判明している。

同調査で特に注目すべき点が「自動運転」に関する項目だ。AIを活用した自動運転車に「期待している」と答えた人の割合は、2017年12月度調査では59.5%、2018年12月度調査では59.3%、2019年12月度調査では56.8%とやや低下傾向にあるものの、半数以上の人が期待していることがわかった。

2019年12月度調査において、年代別に「期待している」人の割合を見てみると、10代(64.0%)、20代(59.5%)、30代(58.0%)、40代(49.0%)、50代(48.5%)、60代(65.0%)。10代と60代で「期待している※1」人の割合が6割を超えた。

また、2019年12月度調査で、AIを活用した自動運転車が導入された場合に利用したいと思うかを聞いたところ、タクシーについては「無人の自動運転車に乗りたい」と答えた人は24.5%、「有人の自動運転車に乗りたい」人は34.3%だった。

「路線バス」「高速バス」「観光バス」についても、いずれも「有人の自動運転車に乗りたい」人の方が「無人の自動運転車に乗りたい」人よりも多いことがわかった(路線バス:[有人の自動運転車]33.1%、[無人の自動運転車]25.9%、高速バス:38.2%、20.1%、観光バス:39.8%、18.0%)。

Marketing Research

人工知能(AI)&ロボット月次定点調査
調査期間:2019年1月~2019年12月の間、毎月1回実施
調査対象:Fastaskのモニタのうち、17歳から19歳の男女50名ずつ、加えて20歳から69歳までを10歳ごとに、男女100名ずつ割り付けて回収(合計1,100名)。
調査方法:セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

構成/ino.

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