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デュアルカメラ搭載で顔認証付き!15.6型で2kg以下の軽量ノートPC「dynabook C8」の完成度

2020.06.16

新型コロナウイルス感染拡大の影響で急速に導入の進んだテレワーク。2020年5月末には全国で緊急事態宣言が解除されたが、まだ安心とはいい難く、テレワークをそのまま続行するという企業も多いだろう。これから、出社と自宅作業を繰り返すビジネスマンにおすすめしたいのが、高スペックノートパソコンの購入だ。1台でなんでもこなせる高性能なノートパソコンがあれば、会社での仕事も自宅での作業も快適にこなせるはずだ。

東芝のパソコン事業がSHARPの傘下になり、SHARPの連結子会社として進化を続ける「Dynabook」。夢のタッグともいえる「Dynabook」が作り上げるノートパソコンは、時代の最先端を行く高スペックな製品が多い。そこで、大画面ながら軽量と、持ち運びに最適なノートパソコン「dynabook C8」をお借りできたので、実際に見た目や使用感について解説していこう。

大画面ディスプレイとスリムコンパクトボディを併せ持ったdynabook C8

操作性や性能について触れる前に、まずはdynabook C8の見た目や携帯性について紹介していこう。

天板とパームレストに薄いドットの加工が施されたシンプルなデザイン

まずは外見。お借りして試したリュクスホワイトは一見すると真っ白なボディに見えるのだが、よく観察すると、薄くドットのような模様が施されており、これが大人っぽくクールな印象を与える。天板の中央にはおなじみの「dynabook」の刻印。安っぽさのない、高スペックパソコンらしいデザインだ。

2兎を追って2兎を得た!? 大画面なのに軽量にこだわられたボディが魅力

冒頭でも説明した通り、このパソコンは在宅勤務と会社での作業を繰り返すビジネスマンにぜひ試してほしいモデル。その大きな要因の1つが、15.6インチの大画面で作業スペースをしっかり確保している上に、約1.84㎏と持ち運びの負担も少ないデバイスだからだ。

従来のスタンダードノートパソコンは、重量ももちろんだが、そのサイズから持ち運びに適しているとはいえないものが多かった。しかし、ディスプレイの狭額縁化により、本体サイズもコンパクトになり、15.6インチのノートパソコンがカバンにすっぽり収まるのも嬉しいポイントだ。

ディスプレイにはIGZO・ノングレア液晶を採用

ディスプレイの綺麗さもポイント。高輝度・高色純度のSHARP製IGZO液晶を採用し、太陽光や蛍光灯の下でも映り込みが少なく画面が見やすいノングレア仕様となっている。画面の明るさだけでなく、コントラストも美しく、視野角も広い。狭額縁ディスプレイも相まって、写真や動画にしっかりと入り込める映像美が魅力。

赤外線顔認証でパスワードの入力はいらない!

ディスプレイを開いたとき最初に目に入るのが、ディスプレイ上部に搭載された2つのカメラ。これにより、赤外線での顔認証を可能としている。通常のカメラによる顔認証は、暗い場所ではフラッシュなどをたいて認識率低下を防ぐが、赤外線はそのような眩しい照明が不要。また、人肌と一般的な印刷インクや人形などに使われる樹脂では赤外線の反射率が異なることを利用して、写真や絵による「なりすまし」を防止してくれる。セキュリティ面の向上とパスワード入力の手間を省いた便利機能だ。

整頓された見やすいキーボードはタイプミスを軽減

PCを選ぶ際に意外と見落としがちなのがキーボードの性能。キーピッチやキーストロークが好みに合わないと、タイプミスの原因となったりと快適な作業を実現できない。特にスリムボディのノートパソコンはこの点を犠牲にしがちなのだが、さすがはdynabook。18.7㎜のキーピッチに1.5㎜のキーストロークと、外付けのキーボードと遜色ない打鍵感を実現。カーソルが若干小さめなのは賛否分かれるポイントだが、テンキーも搭載されたフルサイズキーボードは快適な作業が行えるだろう。

高性能ノートパソコン・dynabook C8の使用感はいかに

では、実際にdynabook C8を動かし、その使用感について紹介していこう。

動画編集やオンラインゲームまでこなせるハイスペック

パソコンの処理性能の基準となるCPUは、「インテル Core i7プロセッサー」を搭載。最高水準ともいえる性能のノートPC向けCPUは、6コアでマルチタスクも快適に行える。

また、驚きなのが、そのメモリ容量。メモリ容量は、作業台の広さを表し、同時にこなせる作業の量に直結するのだが、これが16GBの大容量で搭載されているのだ。上記したCPU性能と合わせ、動画編集やオンラインゲームといった負荷の大きい作業もこなせ、同時に別のアプリを即座に起動できるほどの優れた機能を持っている。

加えて、動画編集やオンラインゲームがよりスムーズに行える専用グラフィックス「NVIDIA GeForce MX250」も搭載。グラフィック処理が快適に行えるため、CPU内蔵グラフィックスのみ搭載のモデルより、安定して楽しめるだろう。

底面にあるソケットを開けば、簡単にメモリの増設が可能

ノートパソコンらしくない高品質サウンドが楽しめる

試しに動画視聴していて驚いたのが、とにかく音がいいという点。これはステレオスピーカーとサウンドアプリ「DTS Audio Processing」を最適化し、立体感のあるサウンドにこだわったためだ。また、このアプリは音楽・映画・ゲームなどコンテンツに応じた音響効果や臨場感を再現してくれる。画面の綺麗さもあり、映像の世界にのめり込めるだろう。

約13.5時間の連続使用が可能なバッテリーは急速充電にも対応

スタンダードノートパソコンとしては長めの約13.5時間の連続使用が可能なバッテリー性能を搭載。また、バッテリー駆動時間の約40%を30分で充電できる「お急ぎ30分チャージ」にも対応しているので、突然の外出も問題ないだろう。

充実したインターフェースも魅力

ビジネスマンに特におすすめしたい要因の1つが、インターフェースが充実しているという点。3個のUSB 3.0コネクタ、USB Type-Cコネクタ、LANコネクタ、HDMI出力端子、ブリッジメディアスロットが搭載されているため、使い勝手はいい。特にありがたいのが、頻繁に使用するブリッジメディアスロットは右側、比較的使用頻度の少ないHDMI出力端子は左側、接続する機器が多いUSBは両サイドに振り分けるなど、ユーザーのことを考えて配置されている点だ。

ハイスペックノートパソコン「dynabook C8」はオーソドックスで誰にでも使いやすい

Core i7-10710Uプロセッサ、メモリ16GB、GeForce MX250といった高性能に加え、発色のいいディスプレイ、充実したインターフェース、急速充電に対応など、誰が使っても使い勝手のいい高性能パソコンである「dynabook C8」。無駄のない高性能で、大画面・テンキー付きのビジネス用ノートパソコンはテレワークも快適にしてくれる。高い満足を得られる1台になることだろう。

取材・文/髙見沢 洸

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