人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

引っ越しで不用品を捨てると親子3人世帯で「機会損失額」は15万円超に

2020.06.15

引っ越しで不要品を捨てる「機会損失額」は平均引っ越し料金の80%

家計収入が増えにくい中では、引っ越しで廃棄する不要品を資産として捉え直すことは有意義なことだ。

メルカリがニッセイ基礎研究所の監修のもと、過去3年のうちに引っ越しを経験した親子3人世帯の20代から40代、男女1,036人を対象に「引っ越し実態調査」を実施した結果、引っ越しで捨てた不要品の総数にフリマアプリ(メルカリ)での平均価格をかけあわせた“機会損失額”が、親子3人世帯で平均155,010円にのぼることが判明した。

SUUMOの「引越し料金シミュレーション」によると、3人家族構成・移動距離500km未満・繁忙期(2月~4月の引っ越し)における平均引っ越し料金は193,537円。1世帯あたりの平均機会損失額は、平均引っ越し費用の80.1%に相当する。

また、引っ越しの際に不要品を売却したと回答した人に、売却方法別にどの程度の利益があったかを質問したところ、平均利益額が最も高いのは「フリマアプリ」で9,787円であることがわかった。

その他、「オークションサイト」で8,418円、「リサイクルショップ」で3,623円、「友人・知人への直接販売」で3,043円であることが明らかになった。

引っ越し時に捨てられてしまう不要品カテゴリーTOP5は、1位「アパレル(トップス・ボトムスなど / 54.5%)」2位「アパレル雑貨(靴・帽子など / 49.4%)」3位「ラグ/カーペット/マット(43.7%)」4位「カーテン/ブラインド(42.8%)」5位「アパレル(ジャケット・アウターなど / 42.0%)」となった。

調査概要

調査時期:2020年2月12日~13日
調査方法:インターネット調査
調査対象:過去3年間のうちに引っ越しを行った親子3人世帯、20代から40代、男女1,036人留意事項:フリマアプリ利用者312人、フリマアプリ非利用者724人

構成/ino.

新型コロナウイルス対策、在宅ライフを改善するヒントはこちら

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2020年10月16日(金) 発売

DIME最新号の特別付録は「電動ブレンダー&ホイッパー」!特集は「ポイ活 勝利の方程式」「アップル新製品」「キッチン家電」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。