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働く女性が「仕事が楽しい」と思える瞬間TOP3、3位成果が認められる、2位人から感謝される、1位は?

2020.06.06

働く女性570人に聞いた「仕事は楽しい?」

100%楽しい仕事はなかなかないかもしれないが、そんな環境を変えようとする行動を起こしたり、自分を磨くことでポジティブに仕事に向かおうとしているのが、現代の働く女性たちだ。

今回、「仕事において「楽しい」と感じるためには、転職、つまり、仕事する環境そのものを変えてしまうのが良いと考える人が圧倒的多数」ということが、女の転職typeが働く女性約570名に実施したアンケート調査で明らかになった。

まず、「今の仕事は楽しいですか?」と質問したところ、「やや楽しい」が1位となったものの、「非常に楽しい」「楽しい」「やや楽しい」のポジティブな意見と、「やや楽しくない」「楽しくない」「非常に楽しくない」のネガティブな意見それぞれの合計ではネガティブ派が多いという結果に。

「非常に楽しい」が3.9%と極少数なのに対し、「非常に楽しくない」は14.9%と、割合がやや多いのが大きく差が付く要因となった。

さらに「今の仕事を、「楽しい」「つらい」「どちらでもない」に分けると、「楽しい」は何割くらいですか?」と質問すると、仕事における「楽しい」の割合については、全ての世代で「3割」という回答が最も多い結果に。

「楽しい」が5割以上という人を合算すると40代、30代、20代の順に高く、仕事を最も楽しいと感じている世代は40代以上ということが分かる。

また、「今の仕事を、「楽しい」「つらい」「どちらでもない」に分けると、「つらい」は何割くらいですか」の質問を見てみよう。仕事における「つらい」の割合を聞いてみたところ、全体では「5割」を選んだ人が最も多かった。「楽しい」の多数派が「3割」だったことを考えると、やや「つらい」の割合は高いようだ。

しかし、よく見てみると、20代では「7割」を選ぶ人が最も多く、また、「つらいが5割以上」の合算を見てみるとその割合が最も多いのも20代がダントツであることが分かる。

若いほど仕事をつらいと感じ、年齢が上がるに連れて仕事が楽しいと感じる割合が増えると言えそうだ。年齢が上がると、経験を積んでできることが増えたり、役職に就くことで視点が変わったり、結婚や出産などのライフイベントを経て価値観が変わってくるなど、さまざまなことが要因となり、「つらい仕事」が減っていくのかもしれない。

「楽しいと思うのは、どういう時ですか」という質問では、全体では1位「いい仲間がいる」、2位「人から感謝される」、3位「成果が認められる」という順位になった。しかし年代別で見ると、唯一20代だけ全体と順位が大きく異なるという結果に。

20代の順位は、1位「人から感謝される」(全体2位)、2位「いい仲間がいる」(全体1位)、3位「給料をもらう」(全体6位)となっている。

他に年代別の特徴を捉えてみると、30代は、「上司からほめられる」「昇進する」など“自分の評価”に関する項目について他の年代より高いという傾向があった。

40代では「扱っている商品や会社が成長する」「部下が成長する」など“組織の成長”に関する項目が全体に比べてやや高いことと、「給料が上がる」「給料をもらう」のお金に関する項目が全体と比べ低い、というのが特徴的だった。

仕事が楽しいと感じる瞬間は、キャリアステージとともに変化していくようだ。

それでは「楽しい」を増やすにはどうすればいいのか?

転職以外の方法では「人間関係をよくする努力をする」、「ポジティブに考える」、「自分のスキルを高める」など、自分の内面を磨くことによって楽しいが増やせると考えている人が多いようだ。

調査内容:「女性と仕事」に関するアンケート

調査期間: 2019年11月22日~12月3日
有効回答数:570名
調査対象: 女の転職type会員
調査方法: Web上でのアンケート

構成/ino.

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