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エコバッグ代わりに使える!2ℓのペットボトル3本が収納できるJANSPORTのクーラーバッグが優秀すぎる

2020.06.07

■連載/大森弘恵のアウトドアへGO!

ジャンスポーツはアメリカ・シアトル発のアウトドア用バッグブランドで50年以上の歴史を誇る。バックパック用の軽量アルミフレーム、パネルローディングのパックで名をはせたブランドで、日本では通勤・通学向きのデイパックやタウンユースでもアウトドアでも使えるバックパック「ハチェット」が有名だが、本国では容量60L以上の大型登山用バックパックもラインナップ。40年以上、4392mのマウント・レーニアでジャンスポーツのバックパックを試すツアーを開催するなど本気度の高いブランドなのだ。

そんなジャンスポーツが、この春、ブランド初のクーラーバッグ「チルブレイク」(2万2000円+税)を発売した。

容量は15L。二層断熱材構造の底は28×19cm(実測)でしっかりしており型崩れなし。縦型クーラーバッグは中のモノを確認しづらいが、しっかり開くので小さなボトルをいれても見つけやすい。

写真はちょっとわかりづらいが、2Lのペットボトル3本いれてみたところ。まだまだ脇に余裕がある。缶飲料なら12本+氷を収納可能だ。保冷力は48時間。ライナーはBPAフリーなのも安心。

縦型かつロールトップなのでベルトを調整すれば長めの食材にも対応する。カラーは男性も女性も使いやすいブラックマトリックスの1色展開。

ハンドルを使ってトートバッグのように手で持つほか、ショルダーストラップでの肩掛けもOK。たっぷり飲み物を詰めたときは断然肩掛けのほうが楽だ。長めのショルダーストラップなので、斜めがけにすれば安定感が増す。

300デニールのポリエステル生地を採用。底の黒い部分はTPUで補強されており汚れが付きにくい。クルマのラゲッジにも気兼ねなく載せられる。

チルブレイクにはジャンスポーツが培ってきたバックパック作りの知恵がそこかしこに投入されている。たとえば、オーガナイザーポケットに装備されたラッシングポイント。カラビナやロープを通して、サングラスや鍵などを引っかけておけるのがうれしい。

底には長さを調節できるコンプレッションストラップが2本付いている。

地面に敷くマルチシートやブランケットを取り付けて持ち運べるので、ピクニックに便利。ストラップの端にはリングが縫い付けられていて、アジャスターから抜け落ちない仕様なのも親切だ。

ほかにもハンドルにカラビナをつけてカップを吊すなど、自分が使いやすいようにアレンジできるのも楽しい。

正面にあるマチ付きのオーガナイザーポケットは20×17×5cm(実測)で、同社のウエストポーチ「ウエスティッド」とほぼ同容量。スマホや財布ほか身の回りのモノをまとめて収納できるのでこれひとつで買い物に出かけられるし、キャンプやピクニックに持っていくなら果物ナイフ、はし、ゴミ袋、シェラカップなどを収納してもいい。

内側にメッシュポケットが付いていて、小さなものの整理も万全だ。

本体の両サイドにはメッシュポケットを装備している。バンダナはもちろん、水筒、折りたたみ傘の収納に便利。右のポケットの少し上にはボトルオープナーが付いているので王冠付きドリンクだってためらわずに持っていける。

15Lという容量は、ソロキャンプ1泊分、2〜3人でのキャンプなら飲み物用にちょうどいい大きさ。決して大容量ではないが、日常的な買い物にも持って行きやすいサイズだ。

今年の夏は暑くなりそうだし、7月よりレジ袋は全国で有料となる。

チルブレイクはジャンスポーツのラインナップの中でも高額ではあるが、キャンプでも通用する保冷力+マイバッグとしても優秀で1年中使えること、そして男性でも手にしやすいデザインであることは大きなアドバンテージだ。

問い合わせ ユニグローブ https://jansport.co.jp

取材・文/大森弘恵

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