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住宅購入経験者1000人に聞く理想と現実、4割以上が「予算オーバーした」

2020.06.05

住宅購入者1000人に聞いた「理想と現実」

日当たりが悪くて失敗した。色んな時間帯や天気の時に見に行けば良かった(30代/女性/パート・アルバイト)

住宅を購入後、理想と現実の大きなギャップに悩まされる人は多い。 住環境ジャパンが30~40代未就学子育て世代の住宅購入経験者を対象に実施した「住宅購入前後のギャップとエピソード」に関する調査で「購入前の理想はどうでしたか?」と質問したところ、『予算内で収まる(33.1%)』が最も多く、次いで『イメージ通りの間取り(20.8%)』『日当たりが良い(19.4%)』『良い立地(16.1%)』『充実した設備など(8.9%)』と続く。

また、「現実はどうでしたか?」と質問したところ、『予算オーバーしてしまった(44.3%)』が最も多く、次いで『間取りが失敗してしまった(19.3%)』『日当たりが悪かった(10.0%)』『設備が使いにくかった(8.6%)』『立地が悪かった(5.4%)』と続いた。

予算内で収めるためにと妥協したくないという人は、予算に余裕を持って慎重に検討する必要があるのかもしれない。実際に住んでみないと分からない部分もあるため、想像力も必要になりそうだ。

また、実際に憧れのマイホームを手に入れて安定した生活を送るまでの道のりは、そう簡単なものではないようだ。

「住宅購入は大変だと感じましたか?」と質問をしたところ、なんと9割が『はい(90.8%)』と回答した。

納得のいくマイホームを手に入れるためには、たくさんの苦労を乗り越える必要がありそうだ。

では、具体的にどういったことが大変だと感じるポイントだったのか。

「どんなところが大変だと感じましたか?」と質問をしたところ、『複数回ある書類提出(29.7%)』が最も多く、次いで『住宅ローンに関する知識不足(18.6%)』『不動産に関する知識不足(17.8%)』『スケジューリング(15.9%)』『資金調達(8.4%)』『不動産選び(7.4%)』と続いた。

何回も経験することのない住宅購入だからこそ事前に可能なリサーチを済ませ、万全の準備を整えたほうがいいだろう。

「住宅購入前後のギャップとエピソード」に関する調査

調査期間:2020年1月31日(金)~ 2020年2月1日(土)
調査方法:インターネット調査
調査人数:1,107人
調査対象:30~40代未就学子育て世代の住宅購入経験者
モニター提供元:ゼネラルリサーチ

構成/ino.

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