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ECヘビーユーザーにおすすめ!荷物の盗難や雨に濡れる不安を解消してくれる置き配バッグ「OKIPPA」

2020.06.04

コロナウィルスのおかげで、マスクの着用はもちろん、さまざまなシーンでの除菌、ウイルスとの接触回避にも関心が高くなっています。

例えば、今では自粛生活に欠かせないお買い物の方法となっている、通販による宅配です。クロネコヤマトや佐川急便、日本郵便、楽天エクスプレスなどでも、受け取る側と配達員の接触を避ける、受領印、サインを省略した非対面の置き配を推奨しているほど。

実際、わが家でも、インターホンで荷物が届いたことを確認すると、「玄関ドアの前に置いておいてください」とお願いします。中には、念には念を入れて、荷物の外箱や袋を除菌してから家の中に入れる慎重派の人もいるはずです。

が、そこまではいいとして、問題は玄関ドアの前に置いてもらった荷物。在宅で、すぐに荷物を回収できればいいのですが、あらかじめ置き配を希望した配達で、不在だったり、しばらく手が離せない場合はどうでしょう。玄関が屋外に面していると、雨の日には荷物が濡れてしまうし、もちろん、盗難も心配です。事実、置き配を狙った盗難事件も数多く報告されています。

家庭用の大型宅配ボックスなるものもありますが、実は、もっとシンプルで手軽な、不在でも代わりに荷物を受け取ってくれる、あるいは荷物の到着をソワソワしながら待つ必要がなくなる、対面受け取りが不要になる方法があるのです。

それは、GOOD DESIGN AWARD 2019受賞の「OKIPPA」なるアイテム。アマゾン、楽天、Yahoo!、置き配バッグ公式ストアのECサイトで購入し、設置し、あとは配達を待つだけ。価格も税込み3980円(送料無料)と手ごろです。

大雑把に言えば、置き配バッグの「OKIPPA」を玄関周りに吊るすだけというもの。バッグのサイズは2Lのペットボトルが18本入る、最大57Lの容量があり、よほど巨大な荷物でなければ、安全な置き配が可能。しかも、バッグは手縫いで縫製され、見た目以上に丈夫とか。さらに撥水加工が施されているため、雨の日も安心そう。使用後はコンパクトに折りたたんで、次回の置き配のためにスタンバイ。かなり便利そうです。

わが家では、コロナウィルスによる自粛生活の中で、通販による買い物の回数が劇的に増え、衣類や家電品、持ち運ぶのに重いミネラルウォーターはもちろん、お米などの食品から雑貨まで、通販で購入することになりました。で、「OKIPPA」の購入を考えていた矢先、楽天市場のプレゼント企画に応募していた、楽天市場仕様の「OKIPPA」が当選。なんの前触れもなく、届いたのです。

コンパクトなボックスに入っていた内容物は、置き配バッグ「OKIPPA」本体、玄関ドアのノブなどと「OKIPPA」を固定する専用ロック、バッグの開閉に使う南京錠、結束バンド、シール(専用ロックに張り付ける取説、「OKIPPA預入希望時チャイム不要」、「玄関口に宅配BOXがあります」と書かれた、インターホンなどに張り付けるシール)、配達員向けの「OKIPPA」のリング付き使い方プラカード、そして取扱説明書の7点。

さっそく、設置してみました。方法は、まずダイヤルロック式の専用ロックの暗証番号を設定。次に置き配バッグ「OKIPPA」に南京錠を解錠した状態でセット。そして置き配バッグ「OKIPPA」をくるくるとコンパクトに畳んで、ボタンで止め、玄関周りに設置するだけ。玄関ドアの取っ手がプッシュプル型、サムラッチ錠のような形状であれば、専用ロック上部のワイヤーを通して専用ロックをくぐらせて固定。わが家のような丸形、レバー式のドアノブなど、専用ロックのワイヤーの固定が難しい場合は、付属の結束バンドを利用すればOKです。ちなみに、玄関のドアノブ以外でも、サッシの格子、ドアの蝶番部分にも取り付けが可能のようです(取説に動画のQRコードあり)。

ECサイト、電子メールを連携させれば、到着予定荷物の一括管理や荷物の到着、不在を通知してくれたり、再配達の依頼、さらには「OKIPPA」の購入でアプリから申し込める盗難保険もあったりして安心です(盗難を完全に防ぐものではないので)。

ただし、「OKIPPA」をドアなどにブラ下げておくと、留守っぽく見えてしまうのが難点かもしれません(実際には、在宅でも使うものですが)。また、不在時、別々の宅配業者から複数の荷物が届く場合に対応できないのが、ちょっと気になりました。というのは、一つ目の荷物を配達員が「OKIPPA」に入れた後、当然、盗難防止のために南京錠をロックしてしまうからです。複数の荷物がよく届くのであれば、「OKIPPA」もそのぶん、用意しておく必要があるかもしれません!?

とはいえ、こうして「OKIPPA」を使ってみると、家庭用宅配ボックスと違い、場所をとらず、設置場所の自由度があることが分かりました。これで、非対面の荷物の受け取りが可能になり、宅配便の配達で家事やSTAY HOMEでの仕事を中断させられずに済みそうです。もちろん、不在時に、再配達をお願いしなくてもよくなり(「OKIPPA」による置き配での配達を宅配業者に通知している場合)、受け取る側、運ぶ側の双方のメリットにもなりうるのです。まさに、ここしばらくはコロナウィルスと共存しなくてはならない、新しい生活習慣を強いられる今にぴったりの”宅配補助アイテム”と思えます。

OKIPPA:https://www.okippa.life/

文/青山尚暉

モータージャーナリスト。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員。自動車専門誌の編集を経て、現在、モータージャーナリスト、愛犬との快適安心なカーライフを提案するドッグライフプロデューサーのふたつの肩書を持つ。小学館PETomorrowでも「わんこと行くクルマ旅」を連載中。最新刊に「愛犬と乗るクルマ」がある。

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