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1日の野菜の目標摂取量は350g!スムージー作りにおすすめの人気ミキサー5選

2020.06.07

ミキサーが欲しいと思ってもどんなものを選べば良いか迷うという人もいるだろう。野菜の一日の摂取目標量は350gと言われているが、ミキサーで野菜ジュースやスムージーなどを作れば、野菜摂取の手助けになるはず。コンパクトサイズで場所を取らない、人気のミキサーを紹介していくので、購入を考えている人はぜひ参考にしてほしい。

ミキサーがあればどんなことができる?

今さらではあるが、ミキサーを使うとどんなことができるか確認してみよう。

ミキサーは食品を細かく砕くことに向いている?

ミキサーはタンブラーやジャーのような深さのある容器に食材を入れて攪拌できる便利な調理家電で、水分を含む固体を液状にする目的で使われることが多い。主な使用例は以下だ。

・繊維を残したジュース作り
・ポタージュなどの下ごしらえ
・スムージー 作り(氷を砕ける機種限定)

ミキサーを使ったスムージー! 人気レシピにはどんなものがある?

全てのミキサーで可能ではないが、氷を砕ける機能が付いているミキサーを使えば、これから暑い季節に朝食にちょうど良い野菜の「スムージー 」が作れる。どんなレシピが人気か紹介しよう。

野菜スムージーには「葉物野菜」が合う?

野菜スムージーの人気レシピには「小松菜」、「ほうれん草」、「青菜」などの葉物野菜が使われていることが多い。葉物野菜にはβカロテン が含まれていることが多く、活性酸素を除去してくれる効果があるという。

一例として、ほうれん草を使った「ほうれん草スムージー」のレシピを紹介しよう。

材料(コップ小2杯分程度)
・ほうれん草:2束程度(よく洗って適当な大きさに切っておく)
・バナナ:1本程度(スライスして冷凍庫で凍らせておく)
・みかん:小2個程度(皮をむいておく)
・牛乳:100 ml程度
・はちみつ:大さじ1程度

上記の材料をなめらかになるまで2〜3分ミキサーにかければ、手軽に「野菜スムージー」が作れる。

一人分のスムージー作りに適したミキサーの人気ブランド製品はどんなものがある?

最近では、1人分のスムージー作りなどに適したコンパクトサイズのミキサーに人気が集まっているようだ。人気ブランドの製品を紹介しよう。

PanasonicタンブラーミキサーMX-XP102は食洗機対応!

【参考】「PanasonicタンブラーミキサーMX-XP102」

コンパクトサイズなのに、高い切削性でなめらか食感のスムージーがつくれるミキサー。

設定面積を抑えたスタイリッシュデザインで、お手入れが楽な「トライタン樹脂製タンブラー」を採用。食洗機対応なので忙しい朝も手軽に使用できる(タンブラーふた、タンブラーのみ。タンブラーふたについているふたパッキンは外す)。
また、ふたもついているので作ったスムージーを持ち歩くことも可能だ。

タイガー(魔法瓶)ミキサーSKR-V250-<WM>は快適な操作音を実現

【参考】「タイガーミキサーSKR-V250-<WM>」

同社従来製品より実感音を約45%カットしたミキサー。ブラックチタンコートカッター搭載で氷も砕けるためスムージー作りにも適している。
煮沸消毒できるガラス製カップは、作ってそのままコップとしても使え、本体にカップカバーをセットしないと作動しない「上部スイッチ式」採用で安全にも配慮しており、「キッズデザイン賞2019」も受賞している。

テスコムTM8200 ミキサーはコスパが良い!

【参考】「テスコムTM8200 ミキサー」

大型波刃チタンカッター採用で、冷蔵庫の角氷をそのまま砕いてクラッシュアイスにできるミキサー(チタンコーティング刃・家庭用製氷皿の角氷10個まで)。ボトルを逆さまにしてかぶせ、コンパクトに収納可能。
調理の途中で、フタを取らずに材料を追加できる目盛りが付いた「センターキャップ」付き。
様々な機能を搭載しながら市場想定価格は5980 円と高コスパな製品だ。

おしゃれで人気のミキサーにはどんなものがある?

カラフルだったり、コンパクトだったりして見た目がおしゃれなミキサーにはどんな製品があるか紹介しよう。

ビタントニオVBL-50はそのままカップになる!

【参考】「ビタントニオVBL-50」

材料を入れセットし、押すだけでジュースやスムージーが作れ、ボトルからそのまま飲めるミキサー。自動回転するロック機能付きで約40秒後には自動停止するのでつきっきりにならず作れる。
キャップを使えば持ち運びや保存も便利。

ティファール ミキサー クリックアンドテイスト(BL1431JP)はコンパクト!

【参考】「ティファール ミキサー クリックアンドテイスト(BL1431JP)」

「クリックアンドテイスト」は幅・奥行きともに約9.5cmのコンパクト設計のミキサー。コーヒー豆やスパイス挽き、ふりかけ作りに活用できる「ミル」・茶葉やハーブをなめらかな粉状に仕上げる「ティーミル」など、ふた付きのアタッチメントも付いている。
取り外したアタッチメントやカッター部分はそのまま食洗機で洗うことができる。

※データは2020年5月下旬時点での編集部調べ。
※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません。
※製品のご利用、操作はあくまで自己責任にてお願いします。
※ミキサー・スムージーの画像はイメージです。

文/佐藤深雪

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