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ストックしておきたいけど置き場所がない人におすすめの便利な濃縮系フード3選

2020.06.03

今回の巣ごもり生活体験で、便利なものが見えてきた。一つのトレンドとして「濃縮系」アイテムというものが注目されている。

サントリーの濃縮缶をはじめ、キャンベル「濃縮缶スープ」やファンケルの「野菜濃縮飲料」など、「重くない」「スペースを取らない」「備え置きとしても使える」といったメリットを兼ね備えるアイテムたちだ。

「濃縮」によるメリットのあるアイテムたち

1.サントリー濃縮缶各種

「買い物で2Lペットボトルを持ち帰るのが重い」「備蓄はスペースが取られて仕方がない」…。巣ごもり生活ではこんな思いをした経験のある人は多いのではないだろうか。

サントリーの水と混ぜるだけで2Lの飲料を作ることのできる「濃縮タイプ」の濃縮缶シリーズは、その悩みを解決する手立てになる。

小さな185g~195g缶を買ってくれば、自宅で水と合わせるだけで、2Lの麦茶やお茶、烏龍茶、スポーツドリンクを作ることが可能だ。

昨年発売の「GREEN DA・KA・RA やさしい麦茶」に続き、今年2月には、「伊右衛門 炙り茶葉仕立て 濃縮タイプ」185g缶、「サントリー烏龍茶 濃縮タイプ」185g缶、「DAKARAミネラル 濃縮タイプ」195g缶が加わった。いずれも冷蔵庫に2Lにして入れておきたいドリンクばかりだ。

2.キャンベル「濃縮缶スープ」

スープが濃縮されている「キャンベル濃縮缶スープ」は、牛乳または水を加えて、鍋で温めるだけで簡単にスープができる。1缶で約3人前できるので、核家族なら、家族みんなのスープが1缶でまかなえる。

おなじみの「コーンポタージュ」や「クラムチャウダー」、「ミネストローネ」などの日本人の嗜好に合わせて開発した日本専用製品のほか、本場アメリカから現地の味をそのまま味わえる「チキンヌードル」や「クリームポテト」などのスープもあって新鮮だ。

オムレツやグラタン、カレーなど料理に活用できるのも魅力といえそうだ。

3.ファンケル「濃縮野菜 国産ケール100%」

健康面も気を付けたい今の時期、野菜をたくさん食べて栄養をつけておきたいと考える人も多いだろう。そのようなときに、このファンケル「濃縮野菜 国産ケール100%」は一つの助けになりそうだ。

これはケールを濃縮したピューレー状の青汁で、料理や飲み物に混ぜて摂取するもの。忙しかったり、野菜嫌いがあってなんとなく避けてしまったりするときに、サッと混ぜるだけで1日分の緑黄色野菜量(120g)が手軽に補える。

「濃縮野菜 国産ケール100%」を使用した「えびとチーズのグリーンリゾット」

冷凍庫の中でも幅を取らない工夫もされているので、濃縮系アイテムの条件も満たす。

巣ごもり生活を通して、何が本当に便利なのかが見えてきた。そして今、新しい生活へと向かう中、何を活用して便利に暮らしていくかがポイントとなりそうだ。

取材・文/石原亜香利

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