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在宅勤務を効率良く進めるために「フラットベッドスキャナー」が便利な6つの理由

2020.06.02

働き方の見直しが進んでいる最近では、在宅ワークへの切替えを考えている人も多いのではないだろうか。手書きの書類のやり取りなどがある場合、フラットベッドスキャナーが1台あると便利だろう。まだ、使った事がないという人は利点をあげながら実際に使った様子を説明するのでぜひ参考にしてほしい。

フラットベッドスキャナーがおすすめな6つの理由とは! ? 実際に使ったレビューを紹介!

フラットベッドスキャナー「在宅勤務」におすすめの理由を、実際に製品を使いながら紹介していく。

フラットベッドスキャナーがおすすめの理由1 設定が簡単

自宅にて自分で設定をするなら、扱い方が簡単なものが良いだろう。

コードがあると何かと作業の邪魔になる場合もあるが、シンプルなUSB接続のタイプなら、ラクだし接続も比較的容易なはず。

フラットベッドスキャナーがおすすめの理由2 安定品質

A4のプリントや書類を明るくフラットに読み込めるので、上司への提出物でも安心。

スキャンした画像は上のようにくっきり鮮明なPDFファイルになって即座に保存される。

本体側面にはこのように「PDF」・「AUTOSCAN」・「COPY」・「SEND」のボタンがある。

「COPY」のボタン一つで、接続したプリンターからスキャンした画像をプリントする事も可能だ。プリントも鮮明である。

【参考】「canon」

フラットベッドスキャナーがおすすめの理由3 コスパが良い

著名な国産メーカー製品が1万円を切る価格で買える。

写真で実際に使用しているのは、大手メーカー「canon」のフラットベッドスキャナー「LiDE 400」だ。

フラットベッドスキャナーがおすすめの理由4 メンテナンスも安心

【参考】「canon」

自分でメンテナンスしなきゃいけないからこそ、いざという時にも日本語で迅速に対応してくれて安心。

【参考】「canon」

「canon LiDE 400」に関しては、「引取修理サービス」もおこなっている(「引取修理サービス(らくらく修理便)」利用料金には「往復の配送料金」「梱包資材費用」「梱包手数料」が含まれる)。

フラットベッドスキャナーがおすすめの理由5 省スペースである

よくあるコピー機などの複合機のようなスペースは要らない。
スタンドが付いていて、このように立てられるタイプもある。

立てたまま書類を読み込む事もできるタイプもある。

意外と軽いので移動も楽だ。

フラットベッドスキャナーがおすすめの理由6 時短につながる

読み込みが安定していて書類の入れ替え作業だけで済むから、多めの資料の読み込みも楽。

3万円台のソートで読み込める複合機なら本格的なSOHO感覚でできる

作業効率を上げてくれて、尚且つコスパも良いフラットベッドスキャナーや、A4スキャナーを紹介しよう。

Canonフラットベッドスキャナー CanoScan LiDE 400



【参考】「canon」
CanoScan LiDE 400
オープン価格
(実勢価格9330円前後)
形式:フラットベッド型(原稿固定型)
走査方式:読み取りヘッド移動による原稿固定読み取り
センサータイプ:CIS(コンタクトイメージセンサー)
光源:RGB 3色LED
光学解像度(主走査×副走査):4800×4800dpi(光学解像度は、ISO 14473規格をもとに、原稿を読み取る際の最大のサンプリングレートを表している。)
読み取り解像度(ソフトウエア補間):25~19200dpi(読み取り解像度が高解像度になると読み取り範囲は制限される。)
階調:カラー:入力48ビット(RGB各色16ビット)・出力:Windows:48ビットまたは24ビット(RGB各色16ビットまたは8ビット)
階調:グレー:入力16ビット・出力8ビット
最大原稿サイズ:A4/レター(216×297mm)
消費電力:動作時約4.5W(最大)/待機時約0.3W
寸法(幅×奥行×高さ):約250×367×42mm
質量:約1.7kg

持ち運びやすく、USB接続なので置き場所を選ばない軽量コンパクト設計のフラットベッドスキャナー。

EPSON A4フラットベッドスキャナー GT-S650

【参考】「EPSON」
A4フラットベッドスキャナーGT-S650
オープン価格
(実勢価格1万340円前後)
仕様/タイプ:A4フラットベッド
形式:卓上型フラットベッドカラーイメージスキャナー
走査方式:読み取りヘッド移動型原稿固定読み取り
搭載センサー:カラーCIS
光源:RGB3色LED
光学解像度主走査×副走査(ISO 14473規格をもとに、原稿を読み取る際の最大のサンプリングレート):4,800dpi×4,800dpi
読み取り解像度:(32bit/64bit版に対応。)50~4,800dpi(1dpi刻み)、7,200dpi、9,600dpi( Service Pack2以降のみの対応。)
最大原稿サイズ:A4、USレターサイズ
最大有効領域:216×297mm(8.5×11.7インチ)
消費電力:動作時:約2.5W・レディー時:約1.1W
電源オフ時:0.0125W以下
外形寸法(W×D×H):249×364×39mm
質量:約1.5kg

同社前機種(GT-S640)と比べて、重量で約32%、容量で約28%カット。重さ約1.5kg、249×364×39mmの軽量薄型のコンパクトボディのフラットスキャナー。

PFU ScanSnap S1300i カラーイメージスキャナ A4

【参考】「PFU」
オープン価格
(実勢価格2万7470円前後)
主な仕様:Windows®・Mac
読取方式:自動給紙方式(ADF)、両面同時読み取り
読取モード :片面/両面、カラー/グレー/白黒/自動(カラー、グレー、白黒の自動識別)
光学系 / イメージセンサー:セルフォックレンズ等倍光学系/カラーCIS×2(表面×1、裏面×1)
光源:RGB3色LED
光学解像度:600dpi
読取範囲:標準モード サイズ自動検出、A4、A5、A6、B5、B6、はがき、名刺、レター、リーガル、カスタムサイズ(最大: 216mmかける360mm、最小: 50.8mmかける50.8mm)
長尺読取(送り方向にA4サイズより長い原稿を1枚ずつ読み取ることができる。長尺読取は、カラー/グレー300dpi、白黒600dpi相当まで使用可能。):可(863mmまで)
消費電力:動作時9W以下(AC利用時)、5W以下(USB給電時)・スリープ時2.6W以下(AC利用時)、2W以下(USB給電時)
外形寸法 幅×奥行×高さ(本体の寸法。スタッカー等突起物を除く。): 284mm(幅)かける99mm(奥行き)かける77mm(高さ)
質量:1.4kg

フラットタイプでは無いが、毎分12枚・24面の読み取り速度を実現したA4カラースキャナー。もちろん両面読み込みも可能だ。

実際にフラットベッドスキャナーを試してみた感想

実は機械操作があまり得意ではない筆者は、設定に少し手間取ってしまったが、ホームページのアドバイスなどで無事インストールする事ができた。自宅から書類のやり取りができると、仕事の作業効率がぐんと上がる。コスパが良くて、便利な仕事道具として検討されてみてはいかがだろうか。

取材・文:佐藤深雪

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