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マイカーの売却検討理由、60歳以上の「免許返納」はわずか4%、20〜30代は「カーリースへの移行」が増加

2020.05.27

60歳以上の車の売却検討理由 「免許返納」は4%未満

「免許返納」は社会問題になり、2019年流行語大賞にもノミネートされたが、実際に免許返納を理由に売却する高齢者は少ない。

エイチームライフスタイルが車査定を申込したナビクルユーザー1万人にアンケート調査を実施したところ、60歳以上の車の売却検討理由は「免許返納」が4%未満という結果になり「免許返納」を理由に売却する人は少ないことや、20~30代はカーシェアリングよりカーリースを検討している傾向が高いことが判明した。今回は調査結果を抜粋してお届けしよう。

「乗り換え」を理由に売却を検討しているユーザーが全体の約6割

車の売却を検討した理由を質問したところ、ナビクルユーザーの中古車売却理由は「車を乗り換えるため」と答える方が約6割を占めている。

カーシェアリングやカーリースへの移行は3%未満

カーシェアリングを利用するためと答えた方が0.9%、カーリースへ変更するためと答えた方が1.7%という結果になった。新しいクルマの持ち方として最近話題となっているカーシェアリングやカーリースへの移行を選択した人は、合計で2.6%と実際の行動に移す人の割合はまだ少ないと言える。

20~30代はカーシェアリングよりカーリースを検討する傾向が高い

カーシェアリングとカーリースを選択した年代を比較すると、カーシェアリングは40歳以上がボリュームゾーンになっているのに対し、カーリースは20代から幅広い層で検討されていることが分かった。

60歳以上の車の売却検討理由は「免許返納」は4%未満

60歳以上の人に、車の売却を検討した理由を質問したところ、「免許返納」を理由に車の売却を検討しているのは、わずか4%という結果が明らかになった。

60歳以上の方も引き続き乗り換え検討が約6割

60歳以上の方に、車を売却検討している理由を質問したところ、「車を乗り換えるため」と答えた人が60.2%なっており、約6割が継続して自動車購入を検討している状況がみられる。

調査概要

調査エリア:全国
調査方法:中古車一括査定サイト『ナビクル』で車査定を申込したユーザーを
対象にアンケート調査を実施
調査期間:2019年12月27日~2020年1月5日
サンプル数:10,447件

構成/ino.

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