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もっと注目されて然るべき!?アウディのミドルクラスSUV「Q5」の先進性

2020.05.27

アウディのプレミアム・ミドルクラスSUV「Q5」は2017年9月に現行モデルになった。約8年ぶりのフルモデルチェンジで登場したが、その後の動きはいまひとつ活発ではなかった。理由は、本国での欧州燃費規制への対応の遅れなどから日本向けのモデルに手が回らなかったことなどが挙げられる。

2017年に「2.0TFSIクワトロスピーツ」、2018年に「ブラックエディション」、2019年には「40 TDI クワトロ」と「S line ダイナミックリミテッド」を発表した。ただしマイナーチェンジは行なわれていない。唯一、2019年の「TDI」投入はアウディとしては初のクリーンディーゼルモデルだった。

 

最新のラインナップは、4気筒2.0Lターボのガソリン仕様「45 TFSI」と4気筒2.0Lディーゼルターボ「40 TDI」のクワトロ/クワトロスポーツの4車種と、V6、3.0Lターボ、354PSの「SQ5」がある。車両価格は705万円~910万円だ。

新搭載のディーゼルエンジンはアイドリング中の音と振動が発生

試乗はもっとも新しくラインナップに加わった2Lディーゼルターボの「TDI クワトロスポーツ」。190PS、400Nmで7速ATを搭載した4輪駆動モデルだ。新搭載のディーゼルだがアイドリング中の音と振動はやや発生する。走り出せば、1500回転からトルクがあり、グンッと伸びる。0→100km/h加速は9秒台4500回転まで上昇して、シフトアップする。ちなみにエンジン回転計のレッドゾーンは4500回転から。走行中の燃費は11km/Lから15km/Lでカタログ値の15.6km/L(JC08)に近い数値は出せた。

7速ATは、アクティブドライブセレクトによりリフト・オフロード/オールロード/エフィッシェンシー/コンフォート/ダイナミック/インディビジュアルの6パターンを選択できる。路面状況や走りのシーンによってモードを変えて、走りを楽しめる。今回のオートモードを多用したが、ダイナミックモードでの走りも、硬めのサスペンションでスポーツ心をくすぐられた。

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